2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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2009/10/12 Mini-1授業が終了しました

こんばんは。

10/12を持ってMini-1の授業が終了しました。計7週間の超短縮スケジュールの中で宿題に追われる日々でしたが、1科目Exemptionしたおかげで比較的余裕のある生活を送れた気がします。(ニューヨークにも一度行きましたしね。)

今週はFinalテストが待っているのでその準備に追われていますが、授業を終えた時点での感想は以下のような感じです。

①やっぱり準備が大事
 我々日本人が、授業の中で出てくる教授の核心を突いた発言や、生徒と教授のインターラクションに追いつくためには、やはり入念な事前準備が欠かせないですね。

 特に概念的なものを扱うManaging Organizationでは語彙が理解できていないとその時点でアウトでした。同僚の日本人学生の人もそこではまって授業に参加できていない状況になることがあったようです。

 Tepperでは、授業期間中は教材の量/質ともに詰め込み状態になるので、これをどうマネージメントして授業に出席するかで学習効果が決まってくると感じました。

②自分の意見を言う
 私は苦手ではないつもりでしたが、やはりアジア人の傾向どおり、自分の意見を明確に述べることに慣れていません。コンセンサスを取るためのコミュニケーションに慣れてしまっていて、意見の相違から多様性を生み出す議論の方法に入り込んでいけません。実際の授業は学生が率直な「意見」を出し合い、教授がそれをファシリテートしつつ核心に迫る手法を取ります。

ネイティブすら授業の流れを損なうような発言をして、教授にあきれられている人もいます。私は3度ほど、授業の最初の段階で手を挙げて発言するのが精一杯でした。

③英会話は引き続き練習する必要あり
 これは私の所感ですが、英会話については授業に出ていても上達しません。引き続き、自宅で15分でよいのでしゃべる練習をして、それを授業や日々のネイティブとの会話に導入していく地道な努力が必要そうです。特に日常会話での会話の切り出し方がなぁ。。気の利いた冗談とか言えるようになりたいっす。

その他、個別の活動に関する反省や今後の野望はいろいろあるのですが、上記は英語コミュニケーションに関わるところですね。自分のやりたいことをやれるように、英語の「基礎体力」を引き続き鍛えなきゃなーと思ったMini-1でした。

皆さんはどう感じていらっしゃるでしょうか?是非、コメントを下さいね!
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by mshiba64 | 2009-10-15 07:39