2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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カテゴリ:サマースクール( 10 )

QSRPについて

以前も紹介しましたが、現在二つのプレクラスに参加していて、そのひとつがQSRPという数学の授業です。本日で無事受講完了しましたが、高校レベルの数学の復習(一部偏微分を扱いましたが・・・)なので内容自体には特に発見というものはありませんでした。

ただ面白い発見もありまして、意外にNativeの学生は数学に弱いということです。隣に座っている学生にレクチャーをすることも度々。ただし私が教えようとすると英語の壁にぶつかります。。(笑)あとはアジアの友達も増えましたねー。韓国・台湾・中国の子達と知り合いになりました。

Tepperは定量化分析で有名なので今後必修科目でかなり数字を扱う機会が多そうです。少しは貢献できると良いなーと思っています。

でも本当にすみません。。QSRPについてはこのくらいしか書くことがないんですー。
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by mshiba64 | 2009-08-08 11:04 | サマースクール

最高のお別れ

こんばんは。

今日でサマースクールも無事完了しました。
午前中に10分間の個人フィードバックを受けてからランチセレモニーです。

フィードバックでは、4週間お世話になったSharonからアドバイスを受けます。個人的には最後のCase Writingとプレゼンテーションでかなり評価があがったので、少しはがんばった甲斐があったなという感じです。彼女からのアドバイスで最も印象に残ったのは、「Tepperでは日本人4人という環境になり、海外の人々と接する機会が多く英語を学ぶ良いチャンスだ」というところです。いよいよピッツバーグに乗り込むのだなーという気持ちも沸いてきました。がんばるぞー。

ランチセレモニーでは卒業証書をもらってスピーチ。ほんとSharonにはお世話になりました!もっと英語がしゃべるようになったら、またフィラデルフィアに来ますからね!笑

そして夜は、歌好き(多分・・・いや絶対)の某XX商事H君の幹事による日本食カラオケ屋で打ち上げです!最初の2~3時間はまったりご飯食ってましたが、突然カラオケモードに突入!H君とともに口火を切らせていただきました。気持ち良かったなぁ、「青春アミーゴ」(笑)

その後、XX物産K君の奥様と私の奥様によるキューティーハニーやペルーから来たラテンビューティーN嬢によるマカリナが続きます。腰の位置と腰の振りっぷりが半端じゃないぜN嬢!(笑)本場は違うね、やっぱり。

その後、カラオケルームはフランス人J君の独断上になり、ボンジョビやガンズなど連発。完全にリモコンとソングブックを独占されました。カラオケ好きなフランス人って。。。

その後、韓国軍団が別の飲み会を終えて参画してきました。ゴルフ好きボンボンG君(サマースクールには来ないくせに飲み会とゴルフには参加。笑)がオレンジレンジの花を熱唱。その後、インテリK嬢のBoAなど。彼らはとにかく日本語の歌もうまく歌う!俺も韓国のアーティストの歌とか練習しようかなー。

またゆっくり書こうかなーと思っていますが、クラスを盛り上げていたタイ人のO君ややたら他の日本人のIKEA家具を組み立ててアセンブリのプロになったY君(笑)など、非常に個性のあるメンバーがいっぱいでホントもう少しサマースクール長ければ良いのにととても思いました。

てな感じで、正直後ろ髪を引かれるような気持ちで、フィラデルフィアでの活動を終えることになりました。うちの奥様も友達がたくさんできたみたいだし、最後はとても充実感いっぱいでピッツバーグに移動することができそうです。

明日からいよいよ本番の地、ピッツバーグです。次はどんな出会いが待ってるでしょうか??
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by mshiba64 | 2009-07-25 14:42 | サマースクール

Impromptu Speech

どうも。

最近、ブログが停滞気味ですが扱う英文の多さに時間を割かれています。
(Tepper先輩の人事の方には、「本番始まったらもっと英語で苦しむから覚悟しておいてねー」とさわやかに言われてしまった。。。泣)

コンテンツについては追ってブログに書きたいと思っていますが(多分Tepperが始まるとそっちの方が書きたくなると思うけど)、今日の授業は個人的に勉強になったことがあったのでアップします。

本日、Impromptu Speechのレッスンがありました。これは皆の目の前で用意されたIssueをくじで引いて即興で自分の考えを述べるというもの。TOEFLのSpeakingに近いですが、IssueがMBA的なものになっているので内容はより高度と言えるかもしれません。

本日私も受けたのですが、見事に撃沈しました。Issueは「海外事業を行う際に倫理的(Ethical)に疑問符が付く活動を強いられた際にどのように行動するべきか?」といものでした。・・・結構即興って慣れてるつもりだったんですが、Ethicという考えたこともないテーマだったため脳みそが停止しました。仕方ないので、著作権などについて述べてお茶を濁しましたが、それってillegalの話ですよねー。懐が浅いことがばれてしまいました。笑

で、何が勉強になったかと言うと、レクチャーが終わった後に講師に言われたことです。
①とにかくIssueに対して自分のポジションを明確にすること。
②Ethicは非常に語るのが難しいテーマであるが、決して議論を怠ってはいけないManagementできる分野であること。
③Ethicを扱うという意味では、政治家がもっとも分かりやすい例である。オバマ大統領などは常に幅広い意見があることを考えつつ、用意周到に自分をポジショニングする。

まあ当たり前といえば当たり前なんですけどね。乱暴な言い方をすると、MBAでは経営者が求められるあらゆる分野のDecisionやPositioningについてmanagementできるように、現象を定量化し議論やプレゼンの中で多様性を引き出しつつ、具体的なアクションとして昇華させてしまおうという事だと思います。

駄目駄目だったプレゼンですが、逆に「自分らしいプレゼンスってって何かな?」という原点に戻れた部分もあります。これから二年間Surviveするために理論武装をする気合のスイッチが入った感もありますねー。

・・・これが言うのは簡単なんだけどさぁ、「英語」と「引き出し」がなぁ・・・。
(蛇口をひねっても出ないものは出ない!Financial Timesを読むところから始めます!笑)

で、がんばって上記を英語にしてみました。

Hi everyone,

Recently I have no time to write for my blog because I am struggling to deal with many, many English documents. The manager of my company's personnel (He is an alumni of Tepper!) said to me that you will suffer more from English problem, so you should be prepared for it...

I plan to write about SIIBS program on my blog later on, but today I will talk about an impressive practice I experienced today.

This exercise is called "Impromptu Speech" which is similar to TOEFL's individual speaking. But its difference from TOEFL is that we have to talk about more MBA-oriented topics such as Marketing, Finance and Ethic in two or three minutes.

Today, I took this practice and the result was horrible... My topic was "Companies doing business in a different country should adapt to the local business culture, even if it means doing things that are ethically questionable". First I saw the topic, I got so upset because I've never dealt with ethical issues before. I tried to make a shift with some copyright issues but I realized that this was about legal issues while speaking! I was found out to have no idea about ethical issues.

But I studied three important points when I talked with my teacher after that.
1. Positioning
I should always clarify which position we take on my issue.

2. Managing an ethical issue
Although ethical issues are the most difficult to talk about, we can manage them and enliven disucussion about them by taking a specific position.

3. Politicians
We can easily imagine how we can handle ethical issues by watching politicians. For example, President Obama always pays attention to every opinion and tries to take his position carefully.

Of course, these points would be better left unsaid for MBA students. But through this experience, I learned again that what MBA is analyzing situations quantitatively, drawing diversity through debate, and taking specific decisions in order to manage various issues required for us in real business situations.

Today's hopeless presentation helps me go back to my fundamentals of "Who are you?"! I am now filled with spirit in order to be armed with theoretical backing for two year's survival!

...It is easy to say, but difficult to do.
I will begin with reading Financial Times...
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by mshiba64 | 2009-07-17 13:19 | サマースクール

Core Class

Whartonサマースクールのもう一つの授業がCore Classです。
Core ClassではMBAのインタラクティブな部分である、Caseディスカッション・プレゼンテーションが実施されます。またグループでのミーティングやフィラデルフィアの有名企業への訪問、Whartonライブラリのガイドなども含まれており、MBAクラスで活動していく上で必要なリソースの活用方法を実際に体験しながら学ぶ仕掛けとなっています。

○Caseディスカッション
MarketingやGlobalizationなどについてのケース(P&Gの日本発商品のアジア/ヨーロッパへのマーケティングやSAPの開発拠点グローバル化など)を事前に読み込んで授業に挑みます。Teacherがファシリテートしつつ参加している皆が意見を戦わせながら、多様性を引き出すわけです。

サマースクールは体験授業なので甘くみていましたが、これが大変。とにかく自分の意見に対してちゃんと理由を話す必要があります。特にマーケティングやファイナンスなど自分の畑ではない場合は数字の扱い方も分かりませんし、結構しんどいです。

特にゲスト教師を迎えて模擬授業をやった時は大変。2回の授業がありましたが、1回目はちゃんと筋道を立ててくれる教授、2回目は完全に生徒を抜き打ちで指して質問に答えさせる(いわゆるCold Call)教授をシミュレートしてくれました。2回目は皆、緊張してましたね。
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by mshiba64 | 2009-07-10 11:36 | サマースクール

Power Reading

Whartonサマースクールですが、基本的には午前中に3時間で、2つの授業をこなします。
(午後はライブラリやコンピュータなどファシリティの紹介やグループワークの時間となります。Wharton生の人達は生活のセットアップをしている人も多いですね。ケーブルテレビの契約やState IDの取得などなど皆さん苦労しているようです。。。)

朝一の授業は「Power Reading」です。サマースクールの4週目はFinal Presentationとなるため、この授業は3週間の実施となります。毎日ReadingのAssignmentが課せられ多い時だと25ページ近くの英文を読まされることとなります。MarketingやStrategyの論文なども読みますが、今までのところ個人的にぐっと来たのは「Good to Great」という本です。

http://www.amazon.co.jp/Good-Great-Companies-Leap-Others/dp/0066620996

日本では「ビジョナリー・カンパニー2」という邦題で売られている本です。一般的にGoodと呼ばれている会社がGreat(15年間に渡り飛躍的な成長を遂げた企業)になるために考えなければいけない発想の転換について書かれていて、興味深いのは非常にHumility(人間性)に重点をおいた悪く言えば「野暮ったい」企業に焦点が当たっている点です。(正直、邦題は失敗。Good to Greatのままでいいのに。。。)

詳細はもう少し深く読み込んでからまたブログに書こうと思っていますが、今のところ心打たれているのは以下のような点です。
①Greatカンパニーのリーダは「個人の人間性」と「高いプロ意識・野望」という一見矛盾する性質を併せ持つ
②Greatカンパニーを形成するためには、まず正しい人材をバスに乗せて間違った人間をバスから降ろす。その後にビジョンを考えればより柔軟だし、余計なマネージメントの負荷もかからない。
③正しい人間は自分のポジションに文句など言わず、自分の仕事に集中することができる人材である。
④もし誰かをタイトにマネージメントする必要が生じたとしたら、それは雇用や配置のミスを起こしているだけである。
⑤Goodカンパニーは会社にとって重要な問題/課題を解決することのみが会社を良くすることだと考え、Greatカンパニーは絶好の機会を探求していくことがGreatになる近道と考える。

・・・②とか④、⑤あたりぐっと来ませんか?⇒主に会社の先輩とか同輩の人!笑
私が思い悩み、かつMBAを目指した契機となっているようなアンチパターンがたくさん書かれているわけです。まあキャリアに鈍感な私が感じるくらいですから、会社の同輩達も同じこと思ってんだろうなぁ。(笑)
ビXXン2015とかを思い出さずにはいられなくなりますね。。。飛躍のビジョンはそれを実行できる人間のみがバスに乗ることで初めて定義され、実行されるわけです。

てな感じで、意味もなく英文を深読みしている毎日です。授業では多読のために必要なコツ(Unknown Wordの扱いや文章の論理性を把握しながら読む方法など)を教えてくれますが、なんといっても授業でClearに英語で意見を言うのが難しい!自分が発するどのような言葉にもReasonを求められるわけです。
I think that ・・・ because ・・・ですね。

この辺の能力はMBAのインタラクティブな授業の本質的な部分そのものだったりしますので、今後訓練を重ねながら掴んでいくしかないですね。。。まあそのためのせっかくの留学ですし。。。笑
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by mshiba64 | 2009-07-08 10:08 | サマースクール

2009/06/29 サマースクール開始!

6/29よりサマースクールが開始されました!

写真はペンシルベニア大学の我々が学ぶ校舎です。
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○地域分布
今年は合計16人の生徒ですが、地域分布は以下の通りです。。。
日本人 8人
韓国人 5人
タイ人 1人
ペルー人 1人
フランス人 1人

・・・日本人多すぎ!笑
まあ予想はしてましたけどね。そして最もショッキングだったのは私だけが非Wharton生だったことです。。。これでサマースクール最後のスピーチのネタは決まったようなものです。

で、気になる英語力ですが、やはり日本人と韓国人は劣りますね。。特に韓国人の人々の発音が何言ってるか分かりません。。

○先生について
先生は二人います。

Sharonという韓国系の女性が主にCase Studyの授業を担当します。彼女は大学のファシリティ面や生活セットアップ面も面倒まで見てくれてます。FinanceのDegreeを持っていますが、なぜかEnglish Learning Programをやっているとの事。なかなか聡明な女性ですが、なんでELPにいるのかその辺を後日ほじくってみたいと思っています。

もう一人はJeriというかっちょいいおばさんです。授業にスウェットパンツとタンクトップで現れます。彼女は主にPower Reading(いわゆる英文多読)を担当します。

○初日について
探り探りの雰囲気の中、自己紹介をさせられました。。。同じ日本人の生徒で某ソニー系オンライン証券会社から来ているT氏が先陣を切りました。やるな、さすがオントレ系!(笑)私も割と最初の方で手を挙げました。何も用意せずに言ったのでかなり緊張しましたが、まあキャリアゴールとかしゃべれって言われたのでMBAのインタビューに答えてる感じで適当にしゃべりました。。。あとはT氏が私のお客さんであることを知ってびっくりとか。

初日は授業についての説明とランチ、大学校舎の簡単な説明があって終了です。明日から授業開始ですが、結構なボリュームのCase集とPower Reading用の本「Good to Great」を渡されました。思っていた以上にPre-MBAの様相が強いので楽しみです!このメンツで落第していると先が思いやられるのでがんばっていきたいと思います!
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by mshiba64 | 2009-07-02 04:50 | サマースクール

携帯契約!

本日は午後からアメリカの携帯キャリアであるT-Mobileに携帯の契約に行きました。

T-Mobileを選んだ理由は唯一つ。「Android G1が使えるから」です。笑
出願活動をしていた昨年12月に某支援先部署のAさんにそそのかされてeBayで買ったG1。。。いよいよこの端末をアメリカで使う日が来たわけです。3Gで繋いでどこまでさくさくGoogleマップが動くかを体験です!

私の持ち込みG1で問題なく契約できるとのこと。(ほっ。)
奥さんはBlackberryを購入してFamily Planに入る予定でしたが、お店の人によるとアメリカで売っているBlackberryは日本語対応していないとのこと。。(本当か??)考えるのが面倒だったので、奥さんもG1(しかもホワイト)を購入することになりました。Depositなどは要求されませんでしたが、端末のディスカウントが効かないため、$400かかるとのこと。もちろんebayなどで安くで端末のみ購入する手もありましたが、明日から離れて行動するこも考慮して$400で購入決定です!

さっそく3Gで使ってみましたが問題なくさくさく動く!これは止められません。明日の授業はそっちのけで遊んでしまいそうでやばいです。笑

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尚、G1は5月下旬からFirmware1.5(multilingual対応版)の配布をT-Mobileが開始しており、私の端末はすでにupdateされていました。Docomoの発表したAndroid携帯にはこのバージョン+Wnn辞書が搭載されるはずです。(記憶にないのですが、日本でupdateされたのかな??)奥さんの白G1はまだupdateされていませんが、そのうちupdateされたら日本語入力ソフトsimejiを導入してあげようと思っています。これで日本語モバイル環境はばっちりです!
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by mshiba64 | 2009-06-29 08:53 | サマースクール

フィラデルフィア到着

無事、フィラデルフィアに到着しました!

フィラデルフィアにあるペンシルベニア大学のWhartonビジネススクールにて7/25まで1ヶ月間のPre-MBAプログラムを受講します。授業は6/29から開始なので、到着後3日間はフィラデルフィアの探索と生活のセットアップに費やしています!

○フィラデルフィアについて
日本人にはあまり馴染みのない都市かもしれませんが、フィラデルフィアは全米4位の人口を持つ都市です。アメリカ独立後の1790~1800時はアメリカの首都でもありました。市の中心地であるCenter Cityの東側Historical Areaには独立当初のヨーロッパ風建設物がそのまま保存してあり、当時の雰囲気を味わうことができます。

Center Cityの川を挟んで西側にUniversity Cityがあり、そこにペンシルベニア大学があります。6/27に下見に行ってきましたが、雰囲気はUCLAやコロンビア大学と似ていて、大都市の大きな大学といった雰囲気でした。

○生活セットアップについて
到着当初5日間はCenter Cityのど真ん中のホテルに滞在しています。この間にmonthlyのアパートメントを契約する予定ですが、なかなか良い物件がないです。Rittenhouse SquareというこれまたCenter Cityのど真ん中に位置する区画に、非常にLuxuaryなApartmentが多いので奥さんがその辺で物色中です。笑

食い物が心配な我々でしたが、フィラデルフィアの「紀ノ国屋」と呼ばれるWhole foods marketを発見!ホテルはレンジと冷蔵庫の簡単な設備しかないので、取り急ぎ果物ジュース、ベビーリーフ、スモークサーモン、パイナップルとブルーベリーを購入して朝飯をセットアップしました。

○独立記念日について
7/4の独立記念日が近づいていることもあって、街はお祭りムードです。6/27にCenter City東川岸にあるPenn's Landingではバンド演奏や各種国籍料理の屋台が出ていました。そこで、水陸両用の観光バスを発見!すごい楽しそう。。。滞在中に一度は乗るか、思案中です。。。

○写真
その1:Penn's Landingの屋台でスムージーを買いました。とにかく暑い。(けど湿気はない。)
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その2:Historicalな建物達。
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by mshiba64 | 2009-06-28 18:32 | サマースクール

VISA申請完了!&Accounting本

6/12(金)に無事、アメリカ大使館でビザの申請を完了しました!

Whartonのサマースクールに行くのを決めたのが5/27ですから、それから17日間でビザ申請を終えたことになります。。。既に申し込みを締め切っていたCMUのサマースクールと調整するも断られたり、Whartonの事務局にお願いしていたI-20(申請に必要な書類)の電子媒体での送付が予定通り行われなかったり、いろいろとありましたがなんとか6/26(金)の渡米にたどり着けそうです。

アメリカ大使館での申請は朝の8時開門の15分前に並んで、大使館に入り1分ほどの簡単な面接を終えて出たのが9時半くらいでした。面接官の質問も何を学習するのか?子供はいないか?などの非常に簡単な質問でした。ビザは1週間くらいで発行されるとのこと。

TepperよりAccountingの本が届きました。計234ページのワークブックですが、日本語の簿記2級の本と照らし合わせながら渡米までには終わらせたいところです。(そんな時間があるだろうか・・・)
Amazonサイトはこちら
私は金融系システムに携わっていますが、主に証券業務(株や投資信託)しかもインフラ担当なのでAccountingの知識はほとんどゼロです。スタートでこけないように精進する必要があると感じています。。。

会社の所属部長にも「お前、Development Managementを極めてくるんだろ?」と以前口走った決意を再確認される始末。。。前途多難な気がしますが、こんなに未知の領域に足を踏み入れることもそうそうないなと思いつつ、気合を入れなおしています!
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by mshiba64 | 2009-06-13 18:03 | サマースクール

サマースクール(Wharton Pre-MBA)出願奔走

ブログの写真を切り替えてみました。Carnegie Mellon大学の航空写真です。

Tepper合格に喜ぶのも束の間、サマースクール出願のためここ数日は奔走していました。TepperのあるCMUにはEnglishプログラムがあり、まずはそこにコンタクトを取りました。が、既に空きがなくwait-listには入れてあげるがビザの都合があるから厳しいかもねという超ゼロ回答。笑

出願期限も過ぎているし、仕方ないんですが。。。Tepperのadmissionに調整をお願いしましたが、あっさり「他の大学を検討して下さい。」との事。ここまで合格通知を引き延ばしておいてそりゃねーぜ。笑

ということで、当初から検討していたフィラデルフィアのペンシルベニア大学のPre-MBAプログラム(SIIBS)に本日出願書類一式を申し込みました。こちらも出願期限を超えていますが、受け付けてくれるとのこと。ビザ申請にもなんとか間に合いそうなのでひとまず安心です。。。
http://www.sas.upenn.edu/elp/

SIIBSはペンシルベニア大学にあるということでWhartonのMBA生が大半を占めるようです。他MBAプログラムの学生と交流する機会が増えて、今から楽しみですね~。しつこいですが、「個人の年、出会いの年」が今年のスローガンですから!
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by mshiba64 | 2009-05-28 02:34 | サマースクール