2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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2010/06/23 ヨーロッパ回想録 ベネチア訪問その2

ベネチア二日目です!

朝はホテルの朝食を取り、ゆったり。ランチにまたもや昨日のAntiche Carampaneへ。ランチなのでパスタを頼みましたが魚介の味がしみこんでいて最高!昨日は無いと言われてしまった、カフェフレッドに再度チャレンジ!アイスケーキのような食感でこれまたおいしい。店の人とも仲良くなって最高の思い出です。そういえば、隣で食べていた老夫婦が英語をしゃべっていたので少しお話しました。L.Aに住まれていて、この夏はご主人のヨーロッパ学会巡りの合間を縫って夫婦で旅行しているとのこと。彼らは大阪に住んでいたこともあるそうです。あーうらやまし。

この日は中心地を離れて、ベネチア周辺の島へ水上バスで周遊です!まず最初に言ったのは、ヴェネチアングラスで有名なムラーノ島です。島のいたるところにガラスでできたオブジェがあり、運河沿いにガラス工房兼ショップがずらりと並んでいます。ガラスで作ったオーケストラとかもあってかわいい!その昔、13世紀にガラス製法の外部流出を恐れたヴェネチア共和国が厳しい保護政策を打ち出し、全ての工房のムラーノ島への強制移住を決定したところからこの島の歴史は始まるようです。ヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」も、ここムラーノ島の職人が作成したと言われています。

次に、ベネチアのかなり北に位置するブラーノ島へ行きました。この島に下りた瞬間からとってもカラフルな家々が目に入ります。おもちゃみたいにカラフルでとってもポップ!これらの色は冬に漁に出た猟師が霧の中で自分の家がどこにあるかを分かる様にすることが目的だったそうです。またブラーノはレース編みの生産でも有名です。この島の経済は漁業で支えられており、猟師の帰りを待つ奥方達はレース編みの生産をしていたということでしょうか?

水上バスで移動していたら、あっという間に夜です。急いで予約していた店でディナーを取り、ヴェネチアを後にしました。今度はクルーズ旅で訪れてみたいですね。
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水上バス。これでベネチア中を移動。
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Carampaneは何でもうまい。
イタリア人はヨーロッパでは珍しくポルポ(たこ)を食べる。
ポレンタとトマトソースとたこ墨が絶妙。
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魚介の味染み込んだパスタ。うまいねぇ。
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リベンジしたカフェフレッド。
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ムラーノ島のガラスオブジェ
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私、XXちゃん。私の黄色い家によーこそ!な写真
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ブラーノ島の家々はほんとにカラフル。癒されるわ~。背後に見える塔が斜めってるのは何故?!

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by mshiba64 | 2010-07-30 14:52 | Europe

2010/06/22 ヨーロッパ回想録 ベネチア訪問その1

我々が初めてイタリアを訪問したのは、2005年の秋でした。非常に楽しかったのですが、一点後悔したのがベネチアに行かなかったことです!今回はそのリベンジということでベネチアに一泊で旅行しました。

ミラノに何度か言った際に、ミラノ中央駅で通常のEuro Star(イタリアの新幹線)より少し洒落たベネチア行きの列車があることに気付いていました。イタリアの国鉄のホームページで調べるとどうやらレストラン車両がある通常とは違う列車のようです。今回はこの列車にのってベネチアへ移動しました。レストラン車両でランチを食べつつ移動です。

今、写真を見直すと車両も座席もデザインがいいですね。しかも料金もとても安い!日本の新幹線もこれくらいのサービスになって欲しいもんです。高速道路無料化に道路族からの反発があったりするようですが、道が安くなれば電車や航空機の価格も安くなる。ヨーロッパ並みの交通インフラを実現すれば、地方にももっと人が移動するでしょうし。「はてな」が京都に本社を移転するそうですが、東京<=>京都間の新幹線料金がフィレンツェ<=>ローマ間の料金(片道5000円くらい)になれば、こういう企業も増えてくるのではないでしょうか?Japan Trekでも最初に訪問した京都は日本人として誇れる文化がたくさんあります。諸外国の人々にどんどんビジネスで来てもらって、ついでに文化も一緒に伝えられるような街に京都がなれば面白いのにな。

さてベネチア到着です!駅を出た瞬間に運河が広がります。すげー、写真で見たとおりだ。笑)水上バスの2日間チケットを購入してホテルへ移動です。チェックイン後、荷物を置いてサンマルコ広場周辺を散策しました。広場の中心にある塔を登って、そこから眺めるベネチアは綺麗!すぐ先に見えるドックにクルーズ船が停泊しています。ベネチア発のアドリア/エーゲ海クルーズの季節なのかもしれませんね。(この頃はクルーズ旅行が懐かしくなってました。クルーズ船を見る度に、船をチェックして日本の両親に報告したりしてました。)

サンマルコ広場付近は観光客向けのカフェやレストランなので、高くてまずいという噂。そこで地元の人が通うレストランをあらかじめRotonda Clubで探しておきました。Antiche Carampaneは全てがおいしかった!ほぼ全てのテーブルがオーダーしている超人気魚介のカルパッチョはわさびが添えられていたりして最高。小ぶりなソフトシェルクラブの唐揚げも味噌の香りがしてこれまた美味~。デザートのヨーグルトクリームも甘さ控えめで本当においしい。。。

レストランを出て、水上バスを待つ間に夜景を撮影して本日は終了です。それにしても奥様は水を見ると興奮して生き生きとしてくるようです。笑

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なかなかかっちょいいEuro Star
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レストラン車両もお洒落~
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駅から出るとすぐ運河!
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塔の頂上から撮影。遠く向こうにクルーズ船が見える
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ゴンドラのイケメン。
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運河際のカフェから撮影
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Carampaneのカルパッチョ!
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ソフトシェルクラブは野菜のてんぷらと一緒に。
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夜のリアルト橋

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by mshiba64 | 2010-07-29 05:51 | Europe

2010/06/17 ヨーロッパ回想録 ジェノバへ

Lecco到着後1週間ほど冴えない天気が続いています。あまりに家を出ないのもつまらないので、レンタカーを借りてミラノ近郊のアウトレットへ行くこととしました。Serravalleアウトレットはミラノからジェノヴァへ1時間ほど車で南下したところにあります。Fox Townと違っていわゆる日本にあるアウトレットと同じように広い敷地内にショップが軒を並べている形式です。

個人的にはFox Townより楽しめましたねぇ。靴やチョコ/化粧品などのセレクトショップがたくさんあるので飽きない!私はイタリア製のシューズを購入しました。Les Copainsといういわゆるデザイナーズブランドが作っている靴で、なかなか良いデザインです。しかも軽い。奥様はDieselでジーンズ買ってましたね。Dieselも実はイタリアブランドなので、イタリアでは安いんですね。(NYのマンハッタンに行ったときも安いと思いましたが。。。)

アウトレットでテンションが上がった為、そのノリでジェノバまで行くことにしました!帰りは2時間半かかるのに。。Leccoを出発する前にジェノバにあるレストランを調べておきました。Zeffirinoというジェノバでは名物のレストランです。なんでも先代のシェフがサンレモ世界会議の料理長を務めてジェノベーゼソースを有名にしたとのこと。北イタリアの料理と違い、ここは港町ならでは海の幸の料理が出てきます。海老やイカとトマトを使った料理は確かにうなるおいしさ。でもやっぱり一番すごかったのはジェノベーゼソース。日本で食べるものと違って、バジルの香りがとても新鮮、かつクドクない。リグリア産のオリーブオイルが軽いのと、オーナーシェフ独特の乳化のテクニックがあるそうです。うーん、来て良かった。

我々が訪問したときはパーティをやっていて、歳を召されたサーバーが本日のデザートのミルフィーユを取り分けてました。まさかあの人が御歳70代のオーナーシェフじゃないよねぇなんて言ってたら、その方でした!笑)我々のテーブルでもスズキのポアレをサーブしに来てくれたり、通る度に「おいしい?」と聞いてきたりとにかく元気元気。支払いを済ませて、帰る際も歴代の有名人訪問時の写真を見せてくれたりジェノバペーストの瓶を説明してくれたりとにかく気さくな良いおっちゃんでした。

店を出るころにはジェノバの街は日が暮れてました。停泊しているクルーズ船の明かりを眺めつつLeccoへ戻ります。Leccoに着いたのは1時過ぎてました。今度はゆっくりリビエラ海岸沿いを旅しつつ、ジェノバを再訪してみたいですねぇ。冬のリビエラ~♪
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いまいちな曇り空のアウトレット
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これがローマ法皇も食べたジェノベーゼ
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御歳70代のオーナーシェフ
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乳化の具合が最高だったイカと海老
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いい加減そうなミルフィーユだが味は秀逸

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by mshiba64 | 2010-07-28 03:38 | Europe

2010/06/10 ヨーロッパ回想録 ミラノ散策♪

Leccoですが、あまりはっきりしない天気が続いています。北イタリアは夏が長いですが、5月/6月はまだ少し雨が残り7月/8月はほとんど雨が降らないようです。

6/10はミラノ散策です!6/5に生活セットアップのために車で行きましたが本格的に街を散策するのは初めてです。夏が長いと書きましたが、この日のミラノは既に35℃くらい。。しかもとても蒸し暑い。長旅の疲れか、風邪を引いてしまい余計に暑さが応えます。8月になったらどうなってしまうんだ!?

コルドンブルー事件のトラウマを払拭するために、事前に調べておいた有名店
Antica Trattoria della Pesaでランチです。どの皿も本当においしい!ちなみに子牛のカツレツは骨付きのまま揚げるのが正式な調理法らしく、その場合はsが入って「Costoletta」と呼ぶらしいです。

ランチ後に10 Corso Comoに立ち寄ります。ここはコムデギャルソンが経営しているセレクトショップで日本とのゆかりも深いようです。ショップを出てお洒落なガリバルディ通りを南下しながらドゥオモを目指します。この通りはカフェやショップがいろいろ立ち並んでいて楽しいですね。

ミラノのドゥオモはフィレンツェよりも整然/荘厳な印象を受けました。ちかくにスカラ座があり、オペラのスケジュールをチェックです。オペラはFaustのみやっているようです。むむむ、難しそう。。。

夜はお洒落なガリバルディ通り沿いになる、ミラノで最も有名な日本食レストラン「大阪」でディナーです!ここは専門の麺打ち職人さんが作るラーメンが楽しめます。ひょえー、NYのラーメン屋より手が込んでてうまい!しかも油そばもある♪油そばは生卵がトッピングできるんです。これが実に一年ぶりの生卵です。涙涙。店員さんも皆日本人で美女が多く(経営してるマダムがとても綺麗なご婦人だからかな!?)、とてもフレンドリーに接してくれます。

風邪もぶっとぶ満足感で、ミラノを後にしLeccoへ。もう日も暮れていましたが近くの広場ではダンスパーティらしきものが催されていました。夏ですねー。

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Leccoの駅。薄いオレンジがかわいい。
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ミラノ行きのチケット。改札はなく、入り口でスタンプを押すルール。
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Pesaのポルチーニパスタはシャキシャキ!今回の旅行のNo.2の一品!
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ミラノ風リゾット。当初はやや馬鹿にしてたが実はうまいですね、これ。
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Costoletta。カリカリで最高!
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10 Corso Como
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ドゥオモ。荘厳だ。
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油そば!ズルズルいっちゃいました。
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とんこつラーメン。スタッフが九州出身の方が多くお奨めとか。
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Leccoの夜。ロマンチックだぁ。

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by mshiba64 | 2010-07-27 00:24 | Europe

2010/06/06 ヨーロッパ回想録 Fox Town & 家電ショップ

Leccoへの移動は車を使ったのですが、生活のセットアップのために到着してすぐに返却せずに2日間車を使って散策をします!レンタル最終日の6/6はLeccoから車で1時間半ほどのところにある、Fox Townというアウトレットショップへ行きました。ここは国境を越えてスイスの南端に位置しています!

とにかく暑いので、ショップが全てインドアにあるFox Townは涼しくて良いですね。奥様はBaguttaのシャツを購入しました。私も日本のショップで良く買うシャツブランドなのですが、こちらで買うと異常に安い~。でもシャツの型とか生地の質感とかイタリアにしかないんだよなぁ。。。あとBallyのゴルフブランドを発見!ピッツの友達用にお土産購入です。

Fox Townの食堂でランチを食べたのですが、コルドンブルーを子牛のカツレツだと思って注文したらこれって鶏肉にチーズとハムを挟んでパン粉焼きした料理なんですね。。。子牛のカツレツは「Cotoletta」と言うらしいです。思いっきり間違えて、奥様に怒られました。。今度ミラノで本物のCotolettaを食べねば。

Fox Townを発ちVilla d'Esteへ。庭園を散策するつもりでしたが、セキュリティにホテル客もしくはランチ予約がないと入れないと言われてしまいました。ここは一泊600ユーロは下らない超高級ホテルです。仕方ないので諦めて、家のネット環境を整えるために必要な器具を買いに家電ショップへ立ち寄りました。イタリアの家電ショップってさすがです。カプチーノメーカがたくさん置いてあります。目移りする品揃えです。

奥様はクルーズを終えて、ちょっと中疲れが出ているようでしたが滞在できる環境が整って回復してきたようです。楽しむぞ!
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これがコルドンブルー!
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スイスとイタリアの国境でパシャリ。
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Villa d'esteの入り口。
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Villa d'esteを湖から見た写真
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カプチーノメーカー達!

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by mshiba64 | 2010-07-26 23:38 | Europe

2010/06/05- ヨーロッパ回顧録 Lecco滞在

こんばんは。

ヨーロッパ旅行を終えて既に3週間が経とうとしていますが、今でも1ヶ月滞在したLeccoが懐かしくてたまりません。湖と山、お洒落なカフェとジェラートに囲まれた生活は最高でした。

Leccoでは1600ユーロのアパートを一ヶ月借りました。ここを拠点に北イタリアのいろいろな街を旅することとなります!

1.アパート
さすがイタリアだけあって、アパートはキッチンやバスルームがお洒落にデザインされていました!ベッドルームとリビングも別々だし、これならゆったり住める!

ベッドのリネンが気に入らなかったので、ミラノのFretteでシーツと枕カバーを購入です。いやー、Fretteが130ユーロとかで買えるってすごいですな。日本で買うのが馬鹿らしくなってきます。食器やライトなどその他こまごましたものは、IKEAで揃えます。イタリアのIKEAってランチスペースにオリーブオイルとバルサミコ酢が置いてあったりします。さすがイタリア。日本のIKEAでもそのうち寿司とか出たりして・・・。

2.コモ湖
Leccoは北イタリアの「人」の形をしたコモ湖の右下に位置する街です。コモ湖はその昔に流氷によって削られてできています。火山とはまた違った趣きの山に囲まれた湖は本当に最高の景色です。ミラノっ子にとっては、ここに別荘などを所有して週末をここで楽しむのが一つのステータスとなっているようです。

コモ湖にはハリウッド俳優も別荘を所有する高級地Bellagioや007 Casino Royaleの最終シーンが撮影されたVilla Balbianelloなどがあり、Leccoからはフェリーで行くことができます。

3.Lecco
Leccoはミラノから電車で40分くらい北に行ったところになります。街はこじんまりとしていますが、カフェやレストランはいつも賑やかです。6月からGROMという北イタリアでは有名なジェラート屋(なぜか日本にもある!)が開店して今年の夏は賑わっています。道行く人達は、老若男女裕福なんだろうなーと思わせるお洒落な雰囲気です。

いつだったかな、日本でまだ留学活動を開始した頃でしょうか?イタリア好きの我々夫婦が次に行くならと考えたのがコモ湖でした。ここで1ヶ月、湖と山に囲まれて暮らしてみたいと話したのを覚えています。新婚旅行ではフィレンツェより以北には行けなかったので、次行くなら食も充実している北イタリアだ!と考えていました!

念願の滞在をかなえることができたのもMBA留学のおかげですね。この滞在もMBAの一部と考えて思いっきり遊んでやろうと考えています!海外留学の先輩にも良くアドバイスもらいますが、一番印象に残っている言葉として「留学をさせてもらったから、この後の会社人生がどうなっても俺は悔いがない」というのがあります。この先輩はそのとき関わっていたプロジェクトの大変さを皮肉って冗談を言っていた部分もあるのですが、実は本質を突いていると私は思っています。何事も中途半端は駄目です!

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いやー絶景。この写真見る度に戻りたいと思う。携帯の壁紙にもしてます。
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Leccoの街並。
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アパートのリビング。ほんとお洒落。
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リビングその2。ここでイタリアン作ったり、ワールドカップ見たり。あー、夏の思い出だ。
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ベッドルーム。Fretteのシーツ装着済み。
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何度も通った近所のカフェ。小さい店だけどすごい人気だった。
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ホットに見えて、実はアイスカプチーノ。イタリア的にCapucino Freddo。暑い夏には最高すぎる。。。
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by mshiba64 | 2010-07-26 11:44 | Europe

2010/06/04 ヨーロッパ回顧録 お別れ~&Leccoへ

こんにちは。

2010/06/04は朝早くに起きて、レンタカーを借りに行きました!この日は両親を車でローマの空港までお見送りした後に、北イタリアまで行く弾丸移動日です~。

渋滞や二重駐車で異常に走りづらいローマを抜け出して、奇跡的にナビなしで何も迷わずに空港へ着くことができました。空港で簡単にランチを食べましたが、ここにもちゃんとカフェ専任のおじさんがいてカプチーノを作ってくれます。いったいイタリアは何人のカフェ専任がいるんでしょうか??笑)

ここで両親と一旦?お別れです。それにしても英語通訳の任務はあまり果たせませんでした~。(父上も母上も旅行の最後の方では慣れてきて、身振り手振りで買い物も食事もこなしてた!笑)今度はアメリカのクルーズかねーなどと次の旅行の話をしたりしましたが、その情報量の多さにびっくりです。日本ではクルーズ旅行を特集するテレビ番組などもあり、それらやネットを駆使して世界中のクルーズの情報が手に入るようです。旅の終わりは次の旅の計画をすると寂しさが紛れます!
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スペイン広場にて両親と奥様を隠し撮り。また行きましょうね~。

ローマ空港をお昼にでて、一路北イタリアLeccoまでドライブです!距離にして659キロ。。。いやー、さすがに最後の方はヘロヘロになりました。でもLeccoに近づき、有名な氷河で削られた湖畔の山々が突然視界に入ってきた際は圧巻で疲れも吹き飛びました。

カフェに預けられている鍵の受け渡しをしなければいけなかったのですが、到着したのが10時くらいでぎりぎり閉店前に間に合いました!Leccoはコモ湖畔にある街のため、閑静なイメージを持っていたのですが、この日は金曜の夜でお祭り騒ぎ。笑)若い人々がバーに集まって、皿を回しているDJとかいたりして~。でも街は塵一つなく、お年を召された方々ものんびりと湖畔を散歩してたりして、一見して裕福な人達が集うところだと分かります。

軽く夜の散歩&ジェラート屋散策してこの日は終了です。あー疲れた。
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山々が見えてきた!次の日に朝の山々を見てさらに愕然とすることに。。。
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ピンボケな夜の湖畔。ジェラート買って散歩したりなんかしてほんと最高なんだよなぁ。
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by mshiba64 | 2010-07-19 22:55 | Europe

2010/06/02-04 ヨーロッパ回顧録 クルーズ終了&ローマ

こんにちは。

ヨーロッパ回顧録も今回でクルーズ終了です。フレンドリーな雰囲気ながらも、しっかりしたサービスでとても心地よい7日間のクルーズとなりました。

この手のクルーズ旅行にはバウチャーサービスがあり、クルーズ船内のショップならば上限に収まる金額で好きに買い物をできるシステムとなっています。最終日の夜は金額ぎりぎりまで香水やら化粧品やらを買い漁る奥様にお付き合いです。。。化粧品ショップの店員さんは南アフリカの出身の方で、ワールドカップ楽しみですね!と声をかけたら、我々と一緒にローマで船を下りて休暇で母国に戻りワールドカップ観戦をするとのこと。とてもうれしいそうに微笑んでいました。うらやましいなぁと思いつつ、アフリカで開催される初のワールドカップに遠い海上で働く彼女も参加したかったんだろうなとも思いました。

船は最終到着地のチベタベッキア港に到着し、コンシェルジュのお兄ちゃんに別れを告げて予約していたリムジンでローマへ。2006年に行って以来の二度目の訪問です。ローマの食事は高くてまずい、ホテルは狭くて高いという印象でしたが、母上が調べてくれたホテルSuite Dreamsは広々としてとても気持ち良かったです。皆、クルーズの豪華食事で食傷気味だったので、ディナーはホテルのしたのTargetというイタリアンで済ませました。が、このレストランがとてもおいしい。食事時になるといつも満席でした。(それにしても日本語ガイドブックに載ってる店はまずい。なんで??)
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魚介のスープ。タウリン多めで疲れた胃に最高。
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ボッタルガ(からすみ)のパスタ。結構病みつき。
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ちゃんと釜で焼いた炭な香りのピザ。いくらでも食べれそう。

ローマではスペイン広場、トレビの泉、コロッセオ、フォロフォマーノ、バチカン美術館、サン・ピエトロ大聖堂とローマ初めての両親と二日間でローマの主要ポイントをほぼ網羅しました。(いやー、それにしても良く歩いた。)

両親のお土産を買いにバチカン近くにある日本食材もおいてある高級食材店へ。ついでに我々の7月のイタリア生活で必要そうなお米などもちゃっかり買ってもらっちゃいました。この店の奥にはバーがあり、パニーニやサンドイッチを絞りたてのオレンジジュースと一緒に食べました。これが結構うまい。イタリア人のファーストフードという感じです。
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高級食材店のバールにて。母上は何を探しているのだろう??

それにしてもローマは交通事情がひどすぎます。二重駐車は当たり前だし、たくさんのバイクが隙があれば車に割り込んでくるし。噂によるとバイクが路上の穴に引っ掛かって転び、けが人や死者が出ることが多いそうです。

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ローマ最後の夜のディナーにて。皆、食べすぎ状態でした。
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by mshiba64 | 2010-07-19 03:42 | Europe

2010/06/01 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(ソレント)

こんにちは。

先日、会社のある後輩からヨーロッパ旅行に関する質問をメールで受けました。ニースとローマを夏休みに旅行するとのこと。彼から教えてもらったのですが、ニースとカンヌの間にSophia Antipolisというフランス版シリコンバレーと呼ばれる街があるそうです。私の分野に近いところでは、W3Cのヨーロッパの本拠地があったり。Sophiaはギリシャ語で「知恵」を意味し、Antipolisはこの街の名前「Antibes」のギリシャ語読みだそうです。街の中にもいろいろな名前がギリシャ語で表記されているらしい。それにしても、わざわざ夏休みにこんな街を訪問するなんて、奇特な後輩です。。。(仕事で行けよーって言っても、ヨーロッパに行く用事なんてないか。。。)

さて、久々のヨーロッパ旅行回顧録です。エーゲ海クルーズも最終寄港地のソレントへやってきました。ソレントからはカプリ島やアマルフィへのツアーもありますが、我々はポンペイ遺跡へ行くことにしました。

ポンペイは西暦79年のヴェスヴィオ火山の噴火後、わずか19時間で火山灰に埋もれて消滅した都市です。現在は発掘が進み世界遺産として一般公開されています。降り積もった火山灰は湿気を吸収する役目を果たしたため、当時のフレスコ画が色彩を損なうことなく発見され、古代ローマの重要な文化遺産となっているそうです。

我々が訪問した日のソレントは快晴でした~。ポンペイへ行く電車はごみごみしていて、とってもローカルな感じ。クルーズ船内で、「ソレント行きの電車はラグジュアリーではありません」とわざわざアナウンスしていた意味がよーく分かりました。ポンペイを一通り見た後ソレントの街へ戻り、名物?のレモンケーキを皆で探すことに。この地域はイタリアの食後酒であるレモンチェッロが名産らしく、おそらくそれを使ったケーキなのだと思います。母上が日本のテレビ番組でアマルフィにあるレモンケーキの有名店を見たらしく、ソレントにも売っているカフェを発見!それを買って船に戻って、ランチ後に食べました~。
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これがDelizia al Limone!実際買ったケーキの写真取り忘れたのでWebで探しました。。。

この日がクルーズ旅行最後の夜ということで、ディナーはやはり寿司です。この後の旅行ではしばらく食べれない可能性が高いので、思う存分にぎりを堪能しました!日本から離れてこれだけおいしい寿司が食べれるのは最高です!

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にぎり盛り合わせ。
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とてもぼろいソレントのローカル列車にて
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ポンペイ遺跡とヴェスヴィオ火山
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by mshiba64 | 2010-07-19 03:00 | Europe

2010/05/31 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(終日航海日)

そういえば、今回のクルーズ船の紹介をしていませんでした。。。我々が乗船したクリスタルシンフォニーを運航するクリスタルクルーズ社は日本郵船の完全子会社となり、シンフォニーとセレニティという二隻のラグジュアリー船を世界中に航海させています。日本だとクルーズ船って超豪華客船!って感じで高額商品の扱いを受けますが、泊単価はリゾートホテルとかより安いですし何と言っても「寝てりゃー着く。」というスーツケースを持ち運びたくないものぐさな人には打ってつけの旅の手段となります。

私も知らなかったのですが、クルーズ船にも豪華さや規模で種別が分かれてるんですねー。例えば値段は安いけど、スケールメリットを狙った大規模客船とかもあります。この手のタイプは船上アトラクションが充実していたり、大規模なカジノがあったり。。。(詳しくはこちら)今回我々が乗ったシンフォニーは別格のラグジュアリーさでした。なんせオールインクルーシブなので、船内でお金を使うことがない。笑)かつ客一人に対する乗務員の比率が高いのでサービスの質が高いですね。

レストランやバーカウンターには結構アジア系の乗務員がいるのですが、国籍はフィリピンの人がほとんどでしたねー。やはり英語がしゃべれるというのが大きいのでしょう。

さて、クルーズ6日目はギリシャからイタリアへの移動のため、どこにも停泊せず終日航海日となりました!今回のクルーズは7泊8日とこのクルーズ船にしては比較的短い日程のため、この日のみが終日航海日です。停泊がないため、船内でいろいろなアクティビティが催されます。

我々はゴルフレクチャーとビンゴゲーム、厨房見学を申し込みました!ビンゴゲームでは、ビンゴ自体は当選しませんでしたが、ゲーム間で開催されたくじ引きにお父さんと奥さんが見事当選!スロット大会の参加チケットとカジノの10ドルお試し券をもらいました。ビンゴ終了後、スロット大会へ。ひたすらスロットを回し続けて得点を競いますが、残念ながら他のビンゴ台でジャックポットが出てしまい勝てませんでした!

ゴルフレクチャーは、何度かスイングさせてもらえるかなぁと思いつつ参加しましたが、座学のみ。。。笑)腕の肘から上は体と常に連動して動かすようにと教わりました。なるほど、なるほど。厨房見学はいつも食事をしているダイニングルームの奥にある厨房をぐるーっと一周説明を聞きながら回ります。

この日が、最後の終日航海日ということで船長主催のFarewell Partyでした。皆、タキシードやドレスで正装してシャンパンを飲みつつ船長の話を聞きます。もっともたくさんクルーズに参加したお客さんが表彰されてましたが、このご婦人が髪型も顔つきもSEX&CITYのシャーロットの姑のバニーにそっくり!今にもスコットランドの血筋がどうとかとか言い出しそうです。笑)その後、ディナーです。ディナー中はバイオリンとフルート、アコーディオンのトリオの人がテーブルにやってきて、リクエストに答えてくれます。我々のテーブルでは、スキヤキソングなど日本の曲を演奏してくれました。

さて、夜となりいよいよカジノです。奥さんが当てたにも関わらず、私が挑戦しました。私にごくごく近しい人はご存知かと思いますが、もちろん勝負はブラックジャック!ラスベガス以来錆び付いた腕を試す良い機会です!(でも10ドルしかないから、2ゲームで終わる可能性あるしぃ。)が、この日は非常に調子よく、あれよあれよという間に100ドルゲットしました。ビンゴの元取りました、やった!笑

そうこうしているうちに、船はシチリアとイタリア本土の間に海峡を抜け、11時過ぎにストロンボリ火山に到着しました。どうやら火山口の火花が見えるらしいということで、皆屋上へ上がって火花を1時間以上待ちましたが、この日は見れず。。。後でコンシェルジュの兄ちゃんに聞いたところ、この日は雲が多くて見れない状況だったとのこと。残念です。

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これがクリスタルシンフォニー。約5万トンクラス。ラグジュアリー船にしては比較的でかいのかな?
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メインロビー。吹き抜けの上の階にショッピングモールやライブラリ、カフェなどがある。
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船の屋上にて。こんなソファーがプールの周りにたくさん置いてあって寝転ぶとジュースを運んでくれる。すげー。
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メインダイニング。毎朝、和定食とヨーグルト食べた。なぜか醤油は減塩も用意あり。
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3重奏部隊。フルートのおっさんが「昔、近所にいた誰か」に似た顔つきで親しみ深かった。笑)
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カジーノ。エーゲ海上なのに、ドルで精算。
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ゴルフ練習スペースもある!次回(!?)はフィヨルドに向かって打ちたい。
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by mshiba64 | 2010-07-03 08:03 | Europe