2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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カテゴリ:Europe( 20 )

2010/07/01 変なジンクス

こんばんは。

ブログの更新が遅れに遅れているので、がんばってクルーズ回顧録書いていますが、ここで小休止です。6月はLeccoというコモ湖畔に滞在していますが、ワールドカップは是非大画面で観戦しなきゃあかんだろーということで、ミラノあたりでそのようなサービスをやってるとこがないか検索したらありました!スカパーのハイビジョン中継を超大画面プロジェクターで観戦可能なイベントがミラノで開催されており、ほぼ全ての試合をメール予約すれば観戦することができます。

ということで、日本戦は予選と決勝トーナメントの計4試合全てここで観戦してきました。初戦のカメルーン戦は日本での無関心さを反映してか、ヨーロッパでは平日昼の試合だったためか、観客は我々含めても10人足らず。この大画面をこの人数で占領してよいのか?というくらいの閑散さでした。が、日本が勝利し二戦目からの試合は休日&夜ということもあって100人以上のすごい客入りでした。

予選リーグが終わり、私はふと変なジンクスを思いつきました。今回、予選で敗退したヨーロッパ代表と言えば、フランス・イタリア・ギリシャ・スイス。。。ん?これって我々が今回訪問した国々じゃない??笑)まあつまりはイベリア半島(ポルトガル・スペイン)とゲルマン(イングランド・ドイツ)は勝ち残り、我々が訪問したラテン系の国が敗退したということなんですけどね。(スイスはゲルマン系の影響も受けてますが。)

日本代表についてはいろんな記事やインタビューが出てますが、日本の放送を見ることなくミラノで観戦した感じでは日本ってこんなにシンプルに素早く動くチームだったっけ?という印象を受けました。戦術を変えて俊介が外れたというよりも、俊介中心の戦術をぎりぎりまで試したけどそれを手放して博打にでたって感じでしょうか。僕は俊介ファンとして勝手に想像していますが、岡田さんは俊介に予選で助けられたことや情、今まで試してきたシステムへの信念もあって最後の最後まで彼が調子が上がって復活してくるのを待ちましたね。

ただパラグアイには皆でプレスをかけて守り、速攻をかける作戦がいまいち通用してなかった(南米のチームにはいつもそうだ)ので、ボランチを交代するよりもイタリアのピルロのように中盤でためを作るような選手(まあつまり俊介ですわ)を入れて欲しかったなーと思いました。でも今の日本人FWじゃあ、それは機能しないんだろうなー。笑)やっぱり今後は日本チームにすごいFWが誕生することを願ってやみません。でもそれって4年前も8年前も言ってたような。。。

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超大画面。明日の準々決勝も見に行こうか。。。
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by mshiba64 | 2010-07-02 02:13 | Europe

2010/05/30 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(サントリーニ島)

こんにちは。

今日から7月です。いよいよイタリアを離れる日が近くなってきました。パリに行く前に急遽カンヌに立ち寄ることにしたため、電車の予約変更やホテルの手配などをしていました。約1ヵ月半前に訪れた街に再訪するのも楽しみです。(5月に行ったときはちょうどカンヌ映画祭で慌しかったんですよねぇ。)

さて、クルーズ5日目はギリシャ最後の立ち寄りとなるサントリーニ島です。この島は火山の噴火によって隆起した丘の上に街があるため、丘の下までボートで渡ってそこからロープウェイで丘の上の街まで行きます。実は丘の上に行くもう一つの手段があり、ロバに乗って丘を斜めに登っていくんですが今回は遠慮しておきました。。。一緒にボートに乗り合わせたご婦人も「ロバの糞がくさいからやめた」と言っていました。。。あ、あともう一つ580段ある階段を徒歩で登る手段もあるそうです。。。

街はミコノスと同じ白一色に塗られた建物が海の方を向いて、丘の上に段々畑のように並んでいます。その建物の間を通路が迷路のように繋がっていて、お土産品屋さんが軒を並べています。この日は日曜ということで、教会ではミサが開かれていました。とにかく丘の上から海やその上に浮かぶフェリーを眺める景色は絶景で、夕暮れ時などはロマンチックそうです。

お昼過ぎに船に戻り、この日はクルーズイベントの一つであるモーツアルト・アフタヌーンティーに参加しました。ケーキや紅茶をモーツアルトの格好をした給仕の人達が持ってきてくれます。我々のダイニングテーブル専任係のSachinを発見!紅茶を持ってきてくれた女の子のモーツアルト姿も様になっていましたが、最後まであのモーツアルトヘアーのカツラをかぶっている人には会えませんでした。。。

毎日毎食、贅を尽くした料理をいただいているため、5日目あたりは皆だいぶ食傷気味になってました。お茶が終わり船内のショッピングプラザをぶらぶらしていると5時40分くらいになり、そこで食傷気味のお腹を癒すために「今日は寿司にしよう!」ということになりました。Nobuのレストランは基本予約制なのですが、寿司カウンターだけは予約せずに並んで入れるんです。そこでそのまま6時開店のレストランの前に並ぶことに。開店10分前でまだ誰もいない!ということで、待たずに6時から寿司が食べれました。この日は食材が新しく入荷したらしく、初日よりも多彩なネタで大変楽しめました。なんせ食べ放題。笑)いやー、このレストランにいる間は自分がエーゲ海の上に浮かんでいるのを忘れました。ほんと日本人には最強のクルーズ船です。サービスの人も我々が座ると勝手に冷酒持ってきました。

隣のアメリカ人カップルがカリフォルニアロール的なものばかり食べていたので、「Sea Urchinって知ってる?おいしいよ」と薦めてみました。Sea Urchin=うにです!私のTepperの同級生にも何人か日本好き&寿司好きがいますが、アジア人以外は皆、うにだけは食べません。やはりあの独特のねっとり感とにおいが駄目なのでしょうか?このカップルも私がわざとうにを薦めているのに途中で気付いて笑ってました。笑)

それにしても食傷気味で寿司食ったのに、夜中にローストビーフサンドとオニオンスープを頼む我々って。。。

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サントリーニ島の船着場から丘を眺める。真ん中に見えるのがロープウェイ。その右側のジグザグがロバ道。
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ロバで登る人々を発見!
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丘の上からの景色。絶景のレストランを持つホテルが軒を並べていました。
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モーツアルトのSachinを激写。ケーキもおいしかった。
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まことにおいしかった付だしの煮あわび。今見ても涎が・・・
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寿司カウンター。奥に座っているのがうに嫌いのアメリカ人カップル。笑
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by mshiba64 | 2010-07-02 01:41 | Europe

2010/05/29 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(ロードス島)

こんばんは。

クルーズ中は、朝も日本食が用意されていました。味噌汁とご飯に鮭と海苔です。でもやはりないのが生卵。ヨーロッパでも生卵は食べません。そこでサニーサイドアップの目玉焼きを頼んでみて、それをご飯の上にかけてみようと皆でチャレンジしました~。結果は大正解。火は通っていますが半熟の黄身に醤油を混ぜて、約1年ぶりの卵かけご飯が完成です!いやー、すき焼きと卵かけご飯だけはアメリカで食べれないんすよねー。本当、感動です。笑

さてクルーズ4日目は、再びギリシャに戻りロードス島に停泊でした!ちなみにこのロードス島、日本のファンタジー小説「ロードス島戦記」とはまったく関係ないそうです。。。

ロードス島はアメリカ最小の州ロードアイランド州の語源にもなったギリシャの島です。トルコとエジプトの間に位置しているので、オスマン帝国支配下時は、イスタンブールとエジプトのカイロ間の通商のハブになっていたようです。

ロードス島の中心であるロードスタウンは旧市街と新市街に別れていますが、非常に印象的なのは城壁に囲まれた城塞の形となっている旧市街です。14世紀に東ローマ帝国が衰亡した際に聖ヨハネ騎士団がこの島を占領し、中世ヨーロッパ風の都市に作り変えられたのがこの旧市街です。この騎士団は城塞をエジプトやオスマン帝国の攻撃から守り続けましたが、遂に16世紀にオスマン帝国に占領されマルタ島へ逃げていったとのこと。当時城塞を守るために使っていたであろう大砲なども残っていました。

例によって、お昼過ぎくらいに船に戻り、本日のお昼は軽くハンバーガーなどにしました。船の屋上テラスでグリルした肉をパンに挟んでサーブしてくれるカウンターがあり、そこで飲み物やポテトチップスを一緒に頼みます。ここで肉をグリルしているお兄さんが、芸能人の大泉洋ちゃんにそっくり。笑)彼の作るステーキサンドは最高でした。(この後何度も通い、顔を覚えられることに。僕は彼の顔を決して忘れません。だって洋ちゃんだもん。)あとポテトチップスがおいしい!袋ごともらって帰りたいくらいでした~。

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和定食!毎日頼んでいたため途中から席に座るとそのまま和定食を持ってきてることに。。。笑
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城壁をくぐったところで撮影。壁の外はすぐに海~。
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旧市街内は観光街になってます。それにしても空が青い。
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そりゃー犬も気持ちよくて寝るわな。。
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大砲。城塞の北側にありました。お堀から敵が登ってきたら撃ち落とすのかな?
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洋ちゃんが焼いてくれたステーキサンド。まじうま。
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by mshiba64 | 2010-07-01 08:05 | Europe

2010/05/28 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(トルコ/クサダシ)

クルーズ3日目は、トルコの西端の港「クサダシ」に停泊でした!

海岸から400ほど離れたところに小さな島があり、海岸からその島まで土を盛り上げた土手道が走っていました。この島を鳥島「クシ・アダス」と呼ぶらしく、これがクサダシの名の由来のようです。クサダシから車で30分ほどのところにあるエフェソス遺跡という古代都市に行きました。エフェソスは聖母マリアが余生を暮らしたところとしても有名で歴代のローマ教皇も訪問してるそうです。

クサダシの港からエフェソスまではタクシーで行くのですが、ここで金額交渉をすることに。(クルーズのコンシェルジュのお兄ちゃんにもがんばって交渉してみてください!と言われた。汗)相手は一応英語がしゃべれるので、私が窓口となり交渉開始しましたが、最後の一押しはお母様が勢いよく押し切っていたような。。。タクシーサービスを仕切っている英語がしゃべれるおっちゃんも日本人女性の交渉力にタジタジな日でした。笑

それにしてもエーゲ海を東に進み、とうとうトルコの西端、つまりアジアの西端に来てしまいました。。。極東アジアの島国に住む我々にとっては実は感慨深い場所ですね~。滞在したときはそんなこと考えもしなかったけど。笑)実際、ジェノバやヴェネチアの商人がシルクロードを渡ってきた絹の取引のために頻繁に訪れたそうです。

でもそんなイスラム国家トルコも今は、EU加盟申請中の身。以前テレビでEU加盟に奔走するトルコ関係者のドキュメンタリーを見ましたが、EUが求める貧富の差の解消や軍事組織の制限、宗教原理主義の克服などは根が深い問題に感じたのを覚えています。女子児童の就学率もまだまだ低いらしい。。。Tepperにも3人のトルコ人(もちろん皆男性。)が留学していますが、彼らにはアジアの一員という意識はあまりなさそうです。実際、アメリカにも西回りで来るでしょうし。。。笑

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クサダシの港にて。暑かった!
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これが鳥島クシ・アダス。私は見逃してましたがお父さんが激写していた!!笑
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エフェソスのシアター
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初登場、メルカトのJose(ホセ)。アルゼンチン代表のメッシを褒めたらまんざらでもなさそうだった。笑
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by mshiba64 | 2010-07-01 06:15 | Europe

2010/05/27 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(ミコノス)

クルーズ乗船2日目はギリシャ・ミコノス島に停泊です!

ミコノスといえば徳永英明の「ミコノス」ですねー。All night long~~。
どうやらミコノスは夜のディスコやナイトクラブで有名なんですねー。ゲイも多くビーチの半分がゲイ専用だとか。。。徳永英明も夜のミコノスを歌ってますが、白地に青の格子戸で統一された街が夜になると幻想的なんでしょうねー。

我々はお昼の停泊なので、名物の風車目掛けて散歩です。風車へ行く途中の観光道では麦わらハットのお店があったり、住み着いて40年以上の日本人の人に声をかけられたり。風車のある高台に上ってミコノスを見渡すと一軒だけ、明らかにセレブご用達のホテルを逆側の高台に見つけました。あとで調べてみましたが、そこが石田純一が東尾理子にプロポーズしたSan Marcoホテルでしたね。街中な白色で染まったミコノスは石田純一の聖地のようでした。。。笑

お昼は船でゆっくりして、夜はInformal Dinnerです!Informalなのでカジュアルに正装をして船長やクルーズディレクターと挨拶・握手を交わしてディナーを楽しみました。ディレクターより乗船している人々の国籍別の人数などが紹介されました。ヨーロッパクルーズですが、アメリカ資本の船なので、ヨーロッパ人はほとんどいない。。。オーストラリアと日本、シンガポールがそれぞれ10数名いて、あとはアメリカ人が大半という感じでしょうか。。。日本が紹介されたときは一応盛り上がっておきました。

超豪華客船なので、日本人もほとんどがお歳を召された方です。しかも今はL.A.に在住しているという超お金持ちそうなおばさまとか。常連らしく、クルーズスタッフの日本人女性の人と一緒にディナーしてました。すげー。

この日のディナーはメインダイニングで取りましたが、我々のテーブル付近専用のメルカトが二人つきます。一人はアルゼンチン出身のJose、もう一人はインド人のSachinです。Joseがサーブし終わる度にウィンクするのが気になる~。笑)「昨日は日本食食べてたから来れなくてごめんね。」とJoseに言ったら「フン!」ってふてくされたふりしつつまたウィンクしてくれました。。。愉快な二人なので楽しい食事になりそうです。

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ミコノスの町並み。白い。
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風車。でけー。
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海。きれー。
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街中。白い迷路に迷い込んだようです。
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Informal Dinner前にパシャリ。舞台では常連日本人客の女性が社交ダンスしてました。。。
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by mshiba64 | 2010-06-29 09:23 | Europe

2010/05/25,26 ヨーロッパ回顧録 エーゲ海クルーズ(ギリシャ)

とてもお久しぶりです。。。ヨーロッパ旅行にどっぷり浸りきりブログアップすら忘れていました。この旅行はざーっくり以下の5つのパートに分かれています。

1.南仏&モナコF1(5/15-18)
2.フィレンツェ再訪(5/19-25)
3.エーゲ海クルーズ&ローマ再訪(5/25-6/3)
4.Lecco滞在(6/4-7/3)
5.Paris(7/4-7/6)

現在は4も終盤を迎えています。長い旅が終わるかと思うと寂しいですが、今日約1ヵ月半の写真を整理するととても楽しい思い出ばかりですねー。そして当たり前ですが英語がしゃべれるとその土地その土地でいろいろな出会いがあり、旅の楽しみが増すことを感じています。

さて、3のエーゲ海クルーズ回顧録です。奥様の両親と4人でクルーズ周遊するのは、一昨年のシンガポール以来となります!当時の私は英語もままならなかったのですが、今回は「通訳」としてもがんばるぞーと張り切っての旅行です!義理の両親もこの日のために英語を練習していました!シンガポールのときよりも豪華な客船でウキウキです。(アメリカL.Aの会社が運営する超豪華客船っす。)

5/25にフィレンツェからローマに車で移動し、ローマの空港で両親と待ち合わせして、一緒にクルーズの出発地であるギリシャアテネに飛行機で移動です!後ほど滞在するローマのホテルに荷物を預けて空港に向かったのですが、ローマ市内の運転が大変!東京やNYとは比べ物にならない粗悪な道路事情でした。空港には待ち合わせ時間ぎりぎりに着きましたが、増築したローマフィウミチーノ空港でも迷いに迷い、予定の1時間遅れで両親と無事合流です。。。アテネ行きの出発時間に余裕持たせておいて良かった。。。

両親が日本から持参してくれたローソン直巻きおにぎりをうまいうまいと食べてからアテネへ移動です!宿泊したアテネ空港近くのホテルはとても清潔で寝心地最高でした!やや住みづらかったフィレンツェでの疲れを取り、翌日5/26に港へリムジンで移動です!その場で運転手のジム君と交渉してアテネの街名物を周遊しつつ港に向かってもらうことに。ジム君は英語が非常に堪能でその辺のガイドさん頼むよりとっても上手にアテネの街をガイドしてくれました。アテネはストの日を除くと特に危険なことはなくダウンタウンを通って港へ向かっても問題ないとのこと。やはり海外で伝え聞くニュースだけでは本当の事情は分かりません。。。

彼が日本語を知りたがっていたので「どうも!って言っておけば、挨拶でもお礼でも万能に使えるよー。」と教えたらとても喜んでました。笑)そして彼にとっての日本といえば、漫画。ドラゴンボールはイタリアでもギリシャでも大人気のアニメです。彼はそれで多少の日本語を覚えたようです。乗船手続きの話を係の人に聞いていたら、ジム君に別れの挨拶をすることができませんでした!どうやらジム君は僕に「どうも!」と言いたかったようです。ジム君ごめん。。。

港に着き諸々の手続きをして、いざ乗船です!このクルーズ船(クリスタルシンフォニー)はとにかく豪華な設備やサービスが売りなのですが、我々にとって特にうれしいのが日本食のNobuのレストラン(シルクロード)が入っていること!予約が必要なのですが、寿司カウンターであれば並べば予約なしでも寿司が楽しめます。この日の夕食はさっそくこのシルクロードを予約です。さらにもう一日予約しようと交渉したのですが、多くのゲストの方に楽しんでもらうために一度に二日分の予約はできないとのこと。。。

日本食に飢えている我々のために一日目から日本食となりましたが、寿司がとにかくおいしかったです。ひそかにあと2日はこのレストランに通うぞと誓った夜でした。お腹もいっぱいになり、日が暮れたあとにアテネ港を出港です!

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アテネ空港前にて。いざ出発!
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アテネのパナティナイコ・スタジアム。ここで第一回近代オリンピックが開かれた(らしい。)
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シルクロードの刺身盛り合わせ。赤貝ぃ~。
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船の屋上から夕暮れのアテネの街を望む。ジャグジ~。
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by mshiba64 | 2010-06-29 08:17 | Europe

2010/05/19 Firenze

どうも、ブログ超久しぶりの更新です。

Niceでの旅行を終えて、約4年半ぶりのFirenzeへ移動しました。今回は1週間アパートを借りての滞在です。ドゥオモから徒歩数分というとても便が良いところにOne roomを借りました。日本人が経営しているので日本人滞在客も多いようです。経営されているのは50代半ばの女性の方で、イタリア人の旦那さんと死別された後にそのアパート経営を始めて、今は郊外のプール付の家に住みつつ自分でオリーブオイルを作ったりしているそうです。うーん、贅沢。

前回のFirenzeは、Villaに泊まったり美術館を回ったりでしたが、今回は地元のレストランや食材店などを探したりこれからのイタリアでの携帯やインターネットを契約したりしていました。

・レストラン
今回の掘り出しものは、安くておいしいイタリアンが食べれるVINAINO!とにかく安い。そこそこのボリュームで出てくるパスタが一皿6ユーロとか。トリッパやナス・パブリカ・オニオンのマリネも最高においしい。シンプルなトマトソースパスタも後引くおいしさ。パンときゅうりとトマトをあえたパンツァネッラというさっぱりしたサラダもおいしかったなぁ。ランチとディナーで二度行きました。二度目はサービスのシャンパンももらって大満足です。もう一店舗、前回の滞在でもおいしい白トリュフのパスタを食べたBUCA DELL'ORAFO。今回席がとなりになった地元の人に「ここがFirenzeで最高のレストランだよ。」と教えてもらいました。とにかく出てくる皿全てがおいしい。今回はグリーンピースのパスタに唸りました。うーん、これは日本でも絶対に食べれないおいしさです。。

・マーケット
Firenzeには大きな市場があって、そこでも朝食もしくは昼食を食べることができます。市場で働く人もそこで食べるのだとか。その場で茹でた牛肉を薄切りにしてパンにのせてジェノバソースをかけてハンバーガーのようにして食べます。我々はローストビーフサンドとトリッパを試しました。ここも安くておいしい。市場では新鮮な魚が売られていて、海老好きの僕は手長海老のようなガンベローニという海老が気になりました。今回はアパートのキッチンが狭いので諦めましたが、イタリアに滞在している間にどこかであの海老を食べてやる!と思っています。

・食材店
フィレンツェには日本で言えば紀ノ国屋のような高級食材店があって、そこでハムやチーズを買って夜はワインと一緒に食べてました。ここで買うハムがまた最高。薄切りで買うので値段はたいしたことないように感じますが、100グラムに換算すると24ユーロ(30ドル、2700円)の生ハム!チーズはアオカビ系を買いましたがとてもまろやかでおいしい。赤ワインが進みます。

・インターネット
イタリアのインターネットですが、3Gのネットワークが整備されていてスマートフォンやPC向けのスティックタイプのネット接続も普通に売られています。料金携帯としてつなぎ放題はありませんが、一月100時間で19ユーロのプランがありますので非常にReasonableですね。アメリカや日本でつなぎ放題の3Gになれていると時間を気にしつつ繋ぐのが面倒ではありますが。。。携帯電話も私の持っているGoogle PhoneのSIMカードを差し換えて問題なく使えています。

例によって食い意地のはった旅行となっていますが、イタリアは日本と同じく知識によって異なる料理を持っていて旅しつつその違いを楽しむことができそうです。トスカーナではおいしいトリッパ(牛の内臓の煮込み)とグリーンピースや生ポルチーニのパスタを食べました。やっぱりイタリアは最高です。この後の旅が楽しみです!

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Vinainoの入り口。Wine and kitchen typical Toscanaです!
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マリネがとにかくうまい。
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パンツァネッラは硬くなったパンを捨てずに取っておき、トマトやキュウリなどの野菜を加えて、酢とオリーヴオイルで味をつけたもの。貧しい農民が生み出したトスカーナ料理
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トリッパ!
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おしゃれなイタリア人が続々集まる店内。
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BUCA DELL'ORAFOのグリーンピース生パスタ。今回も前回同様、オラフォのパスタがイタリアで食べたベスト1になってしまうかも。
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生ポルチーニの生パスタ。お腹いっぱいなのに追加オーダー。
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マーケットの茹で牛サンドを作っている様子。これ食べればよかったぁ。
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by mshiba64 | 2010-06-07 22:41 | Europe

2010/05/17 Cannesへ

こんばんは。

ヨーロッパに来て、3日目となりました。ニースやモナコが世界的に有数の保養地であるためもあると思いますが、こちらの人々は総じてお洒落。特に50歳くらいのおじさん達がお洒落ですねぇ。確かに少しお腹の周りに年輪が付いてはいるんですが、とても自然な太り方です。アメリカのようにどーしてそうなるかな?的な体型の人はまずいません。あとアメリカと違って短パン率低し。適度に色落ちしたジーパンとか、ファイブポケットのパンツとか。シャツも皆、仕立ての良い生地のものを着てたりします。うーん、ヨーロッパって素敵です。身なりにも文化の深さを感じます。

さて、本日は少し足を伸ばしてカンヌへ行ってきました。カンヌと言えば映画際ですが、ちょうど今の期間にやってたんですねー。しかも今日は北野たけしさんが来ていたとか。。。レッドカーペットに登場する人々をぼんやり見てはいたのですが、たけしさんが登場するとこまでは待てませんでした。

カンヌは雰囲気的には神戸に近いと感じました。すぐ後ろは丘となっている港町で、高級ホテルやレストランが非常に狭い範囲に凝縮しています。街の西側に城跡の美術館があり、そこを上る坂の途中にたくさんのレストランが並んでいます。夕食はそこでも良かったのですが、一旦丘から降りて海辺のクルーザーポート沿いにあるGastonというお店へ。35ドルで前菜とメイン、デザートが食べれるのですが、高級でおいしい料理の割に値段がかなりお得でした!

映画祭の影響でレストランはどこも予約で一杯です。ヨーロッパの人々は夕食をかなり遅めに取るため、我々は8時前に予約なしで席を確保できました。でも食べ終わって店を出るころには長蛇の列でした。。ニースもカンヌもシーフードが非常に新鮮でおいしいですね。デザートの味付けも非常に繊細で、洋酒を使ってフランベされたフルーツが出てきたりとレベルが高い。東京だとかなり厳選していかないと経験できない味がありました。

コートダジュールという土地柄か、フランス人の人々も思ったより気さくですね。ニースでお昼を食べたレストランの給仕さんも「サヨナラ」と言ってくれたり、カンヌのL'occitaneの店員さんは日本語を学校で習っていたらしく、「おはようございます、お元気ですか?」と言ってくれました。もちろんこちらも負けじと覚えたてのフランス語を使いつつ、英語でコミュニケーションが取れるから盛り上がるんですけどね。笑)以前ヨーロッパを訪問したときとは違った旅の楽しみを見つけた感じです。


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今日のカンヌも良い天気。
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たけしさんの名前が!
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丘へ登る途中のレストラン達
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丘の上から眺めたカンヌの街
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夕食に立ち寄ったGaston
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シーフードがほんとにうまい。この皿もドライ/フレッシュトマトとオリーブの味が最高。海老も味噌詰まってるしぃ。笑
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by mshiba64 | 2010-05-18 08:14 | Europe

2010/05/16 Monaco F1 Final

こんばんは。

現在、日本とアメリカの両方の時差の間に位置しているので、なんか変な感じです。しかもTepper同級生は微妙にアジアに戻ってる奴とか、アメリカ西海岸にインターンに行ってる奴とかで滅茶苦茶。これぞInternationalって感じですが、多分ヨーロッパにいるのは今のところ僕だけです。へへへ。笑

さて、いよいよF1モナコの決勝です。朝からMonacoへ出かけます。前座でポルシェレースとかやってるんですね~。Monacoは昨日の予選の倍くらいの人ごみでごったがえしています。お昼頃にはとても暑くなり、レースもいろいろとトラブルが起こりそうな予感。。。

座席はクルーザー船が真向かいに見える最も良い席です。やっぱりフェラーリのファンが多いかな。赤が目立ちました。スピーカーから解説が流れてますが、フランス語・スペイン語・英語・イタリア語が使われていました。ここでも英語はマイナーです。

レースはご存知の通り、4回もセーフティカーが入る波乱の展開。そんななかフェラーリのアロンソが後方スタートからがんがん追い抜いてレースを盛り上げていました。いやー、それにしてもRed Bullの速さは飛びぬけてましたね。この勢いは前半戦は続きそうです。苦労人のWebberが優勝して良かったですね!それにしてもセーフティカーで先導された状態でのチェッカーフラッグって前代未聞でした。

F1はレース終了後にコースを歩くことができます。コースを一周してみました。ヘアピンやトンネル、たくさんのクルーザーが停泊しているコースなどF1ファンにはお馴染みのコースを実際に歩いてとっても興奮しました。最終コーナー付近のレストランでは、ミスモナコグランプリが踊っていました。なんか別世界ですね。

モナコと言えば、伝説の1992年セナVSマンセルが思い浮かびます。なつかしのマクラーレンHONDAとウィリアムズルノーの戦いです。あの熱いラスト5周のバトルがここで繰り広げられたんだなーと思いながら見ていました。今は、HONDAもTOYOTAもいませんが成熟したヨーロッパのF1でやはりもう一度、日本の自動車メーカーや日本人ドライバーが活躍しているところを見てみたい!がんばれ可夢偉!

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レース会場へ急げ!の図
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すごい人ごみ。ヨーロッパの人々はおしゃれですね。アメリカとは大違い。
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F1ファンなら誰もが見覚えのあるクルーザー達。
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前代未聞のセーフティカーによる最終周の図。
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ヘアピン。ここも予期せぬ追突とかドラマが多いところ。予想以上に下りの傾斜がきついコースですね。
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トンネル手前。今回はトンネル内でバリチェロが大クラッシュでした。
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踊るミスモナコF1。後ろの向くとほとんどお尻が見えてました。。。
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ポールポジションのスターティンググリッド。
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by mshiba64 | 2010-05-18 07:26 | Europe

2010/05/15 Niceに到着しました。

こんばんは。

いよいよ計画していたヨーロッパ旅行が開始しました。今回はNiceに始まり、F1、ギリシャ/イタリアクルーズ、北イタリアでの長期滞在がメインとなる7週間弱の旅です。こんなに長い期間旅をしたことがないのでどうなることやら。。。

5/14の昼にピッツバーグを出発して、NYで乗り換えてNiceに入ります。JFK空港は現在コースをいくつか改修のため、すぐに遅れがでます。我々も2時間遅れで出発でした。朝の10時についてホテルへ。バスの運ちゃんが英語しゃべれないので、どこで降りれば良いか分からず。。。でも同乗していた親切なおじさんが教えてくれました。彼も英語は片言でしたが、どうやらしゃべりたかったみたいです。ホテルに荷物を預けてモナコへ!本日はF1モナコグランプリの予選となります。

本日は、X1という最終ヘアピンを曲がって加速するあたりの席です。モナコに詳しい方はご存知の通り、この辺は海に面していないため、眺望は期待できません。(まあ予選なので。。)その代わりメルセデスのコックピットの裏が道路を挟んですぐの所にあり、若手ホープのニコ・ロズベルグが準備運動しているところに出くわしました。彼はかっこいいですねぇ。シューマッハのチームメートですが、確かに速い。

生F1のサウンドは耳栓なしでは辛いですが、アドレナリンがどどっとでましたねぇ。ヘアピンをシューマッハがオーバーステア気味に入ってくるところなんて鳥肌もの。(フェラーリで見たかったぁ!笑)彼のドライビングにマシンがフィットしていなくて苦労しているようですけどね。

ちなみにNiceからMonacoへは電車で25分ほどとなります。駅ではもちろん英語は使われておらず、往復の切符を買うのにも苦労することに。。。RoundTrip=Retourでしたっけね。フランスを旅するならばフランス語は必須ですね。ディナーのイタリアンではがんばってフランス語を話してみました。通じてた。笑)しかも母国語をしゃべると皆優しくしてくれますね。やっぱりうれしいみたいです。

- 今日知った言葉
Je voudrais commander, s'il vous plait.
注文をお願いします。(ジュ ヴドレ コマンデ スィル ヴ プレ)

Pourrais-je voir la carte du desserts?
デザートのメニューを見せてください。(プレ ジュ ヴォワー ラ カルトゥ ドゥ デセール)

Je prendrai cela.
これを下さい。(ジュ プランドレ スラ)

L'addition, s'il vous plait.
お勘定をお願いします。(ラディスィオン スィル ヴ プレ)
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モナコX1席から最終ストレートを眺めて。明日はもっと良い席だ!
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ニコが準備運動をするとこ。
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シューマッハー!ヘルメットはいまだに跳馬カラーなのね。。。
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Niceのホテルコンシェルジュお奨めのイタリアン。アメリカに一年いてもこんなうまいものに出会わなかった。。。留学する方でグルメな方はINSEADやIMDもご検討下さい。笑
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by mshiba64 | 2010-05-16 08:12 | Europe