2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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携帯契約!

本日は午後からアメリカの携帯キャリアであるT-Mobileに携帯の契約に行きました。

T-Mobileを選んだ理由は唯一つ。「Android G1が使えるから」です。笑
出願活動をしていた昨年12月に某支援先部署のAさんにそそのかされてeBayで買ったG1。。。いよいよこの端末をアメリカで使う日が来たわけです。3Gで繋いでどこまでさくさくGoogleマップが動くかを体験です!

私の持ち込みG1で問題なく契約できるとのこと。(ほっ。)
奥さんはBlackberryを購入してFamily Planに入る予定でしたが、お店の人によるとアメリカで売っているBlackberryは日本語対応していないとのこと。。(本当か??)考えるのが面倒だったので、奥さんもG1(しかもホワイト)を購入することになりました。Depositなどは要求されませんでしたが、端末のディスカウントが効かないため、$400かかるとのこと。もちろんebayなどで安くで端末のみ購入する手もありましたが、明日から離れて行動するこも考慮して$400で購入決定です!

さっそく3Gで使ってみましたが問題なくさくさく動く!これは止められません。明日の授業はそっちのけで遊んでしまいそうでやばいです。笑

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尚、G1は5月下旬からFirmware1.5(multilingual対応版)の配布をT-Mobileが開始しており、私の端末はすでにupdateされていました。Docomoの発表したAndroid携帯にはこのバージョン+Wnn辞書が搭載されるはずです。(記憶にないのですが、日本でupdateされたのかな??)奥さんの白G1はまだupdateされていませんが、そのうちupdateされたら日本語入力ソフトsimejiを導入してあげようと思っています。これで日本語モバイル環境はばっちりです!
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by mshiba64 | 2009-06-29 08:53 | サマースクール

フィラデルフィア到着

無事、フィラデルフィアに到着しました!

フィラデルフィアにあるペンシルベニア大学のWhartonビジネススクールにて7/25まで1ヶ月間のPre-MBAプログラムを受講します。授業は6/29から開始なので、到着後3日間はフィラデルフィアの探索と生活のセットアップに費やしています!

○フィラデルフィアについて
日本人にはあまり馴染みのない都市かもしれませんが、フィラデルフィアは全米4位の人口を持つ都市です。アメリカ独立後の1790~1800時はアメリカの首都でもありました。市の中心地であるCenter Cityの東側Historical Areaには独立当初のヨーロッパ風建設物がそのまま保存してあり、当時の雰囲気を味わうことができます。

Center Cityの川を挟んで西側にUniversity Cityがあり、そこにペンシルベニア大学があります。6/27に下見に行ってきましたが、雰囲気はUCLAやコロンビア大学と似ていて、大都市の大きな大学といった雰囲気でした。

○生活セットアップについて
到着当初5日間はCenter Cityのど真ん中のホテルに滞在しています。この間にmonthlyのアパートメントを契約する予定ですが、なかなか良い物件がないです。Rittenhouse SquareというこれまたCenter Cityのど真ん中に位置する区画に、非常にLuxuaryなApartmentが多いので奥さんがその辺で物色中です。笑

食い物が心配な我々でしたが、フィラデルフィアの「紀ノ国屋」と呼ばれるWhole foods marketを発見!ホテルはレンジと冷蔵庫の簡単な設備しかないので、取り急ぎ果物ジュース、ベビーリーフ、スモークサーモン、パイナップルとブルーベリーを購入して朝飯をセットアップしました。

○独立記念日について
7/4の独立記念日が近づいていることもあって、街はお祭りムードです。6/27にCenter City東川岸にあるPenn's Landingではバンド演奏や各種国籍料理の屋台が出ていました。そこで、水陸両用の観光バスを発見!すごい楽しそう。。。滞在中に一度は乗るか、思案中です。。。

○写真
その1:Penn's Landingの屋台でスムージーを買いました。とにかく暑い。(けど湿気はない。)
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その2:Historicalな建物達。
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by mshiba64 | 2009-06-28 18:32 | サマースクール

出発

いよいよ出発です。

25日は奥さんの両親が上京して最後までバタバタする私達を手伝ってくれました。義理の両親は長崎の五島へ赴任した経験もあって、引越し作業はお手の物です♪飛行機へ積むダンボールのキャリアを2脚もらっちゃいました!

ところでマイケルジャクソン死んじゃいましたね。成田のANAラウンジで知ったのですが、忘れられない渡航日となりました。今回は会社で用意してもらったチケットをアップグレードしてビジネスクラスでの渡米ですが、ほんと快適。渡米準備でかなり疲労が溜まるので、これから留学される方は是非ビジネスクラスでの渡米をお奨めします!

写真はANAラウンジで食べた天ぷらうどんです。かまぼこにANAの印字がっ!!
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by mshiba64 | 2009-06-27 20:45

ありがとう

実はこのブログはフィラデルフィア行きの飛行機の中で書いています。
最近ブログを更新できなかったのは、引越しと渡航準備で忙しかったんです。。。

・その1
6/23 and 6/24で引越しの荷物運び出しをしました。

会社で契約している日通さんにお願いしたのですが、そのプロフェッショナルな仕事に脱帽です。。
持ち出す家具の大きさに合わせた箱をその場でさくさく作って、見事なチームプレイで搬出していきます。リーダはこちらが整理作業をしているのを伺いつつ絶妙なタイミングで我々にQAを投げかけて、引越し作業そのものをファシリテーションしていきます。笑

また5人のメンバーの方々の個性もうまく融合していました。皆に愛されているややおっちょこちょいな人や私の奥さんを主担当するほのぼの系の人などなど。いやー、出国前に良いもの見させてもらいました。ありがとうございます。

・その2
引越し作業をしつつ、夜は壮行会へ行きました。23日はここ2年ほどお世話になった事業部の方々との飲み会です。詳細は書けませんが、私は次期システムのコンセプトメークの途中から参画して、R&D⇒事業化検討⇒提案活動までに関わらせてもらいました。無事提案も通って今後は構築フェーズに入りますが、私はその仕事を投げ打って留学に入ります。1年前からの規定路線とは言え、このように笑って送り出してくれる関係は、自分の財産そのものだなーとしみじみです。ありがとうございます!

・その3
24日は渡米前最後の壮行会でした。ここ4年お世話になった上司、部下との飲み会です。まあ壮行会のくせに話す話は自分達のことばかり。(笑)「少しは俺のこと送り出すとか感謝の意を示すとかしろよぉ。」と思っていたら、逆に「留学なんて時間とキャリアがもったいねー。」と詰められました。おいおい。笑
でも「もったいない」って最高の褒め言葉っすねー。日本人大リーガーの人々も皆、そう言われつつ海を渡るんだろうな~。先が見えないリスクはあっても、そこにレベルの高いもの/自分が知らないものがあるならば見たいと思うのが人間の性というか。。。人生一度きりって奴です。
私は彼らと全然レベルは違いますが、「こりゃー日本に帰ってきてもしばらく苦労するぞ」と確実に感じるとともに、同じプロとして「結果が全てだ」という気持ちを抱きました。気合を入れてくれてありがとうございます。

・あと最後に。
いろいろと壮行会をアテンドしてくれたY君ありがとう!
今後も「とことん」絡みましょう。
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by mshiba64 | 2009-06-27 20:36

最後の和牛

なんだか飲み会の話しかしてないような気がしますが、昨日はシステムコンサルティング部門のお仲間に壮行会を開いていただきました。テーマは「渡米前最後の和牛を食う」です。

同期のS君は今年MBAの社内候補生となり、出願準備に勤しんでいます。(写真の人)
銀座の有名店でおいしい和牛を食べながら、S君のMBAに向けた決意(?)や私の出願苦労話など、終始留学話をしていたような。。。シスコンの部署の方々はそもそもDiversityが高い環境にいるので、シンガポールに始まり、中国・ロシア・北欧などかなり多国籍な怪しい話で盛り上がりました。

来週末の渡米に向けて仕事も壮行会も山場を迎えていますが、一つずつ消化する度にいよいよだなという気持ちが沸いて来ます!それにしても、壮行してくれるのは良いのですが、皆さん口をそろえて私が遊びに行くと思っているのは何故でしょう??笑

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by mshiba64 | 2009-06-17 12:18 | 友達

Tepperメンバーで飲む

本日はTepperの一つ先輩のKさんのお誘いで、同期となるお二方(Mさん、Eさん)と私の4人で銀座で飲みました!

Kさんより以下についていろいろとアドバイスをいただきました。
・銀行口座
 いろいろと面倒な日本口座から海外口座への送金ですが、以下が一番手数料が
 お得とのこと。
 ①外為どっとこむで円をドルに換金
 ②外為どっとこむからシティバンク口座へ入金
 ③シティバンク口座からPNCバンク口座へ振り込み

・Japan Trip
 Kさんの方で来年Japan Tripをやりたいという思いがある模様。私も是非やって
 みたいと思っていたので実現させたいですねー。いろんなツテを使ってJapan
 Tripを充実させてみたいものです。

・コンソメの素
 アメリカでは売っていないとのこと。コンソメの成分って確かに肉入ってます
 よね。。。ということで渡米の際にたくさん持っていくことになりそうです。

尚、Tepper在校生はいろんな役割(visitされた出願者のアテンドなど)を分担することになるらしいのですが、唯一IT出身の私は必然的にTepper日本人サイトのメンテをやることになりそうです。
Tepper日本人サイトはこちら
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by mshiba64 | 2009-06-14 01:43 | 友達

VISA申請完了!&Accounting本

6/12(金)に無事、アメリカ大使館でビザの申請を完了しました!

Whartonのサマースクールに行くのを決めたのが5/27ですから、それから17日間でビザ申請を終えたことになります。。。既に申し込みを締め切っていたCMUのサマースクールと調整するも断られたり、Whartonの事務局にお願いしていたI-20(申請に必要な書類)の電子媒体での送付が予定通り行われなかったり、いろいろとありましたがなんとか6/26(金)の渡米にたどり着けそうです。

アメリカ大使館での申請は朝の8時開門の15分前に並んで、大使館に入り1分ほどの簡単な面接を終えて出たのが9時半くらいでした。面接官の質問も何を学習するのか?子供はいないか?などの非常に簡単な質問でした。ビザは1週間くらいで発行されるとのこと。

TepperよりAccountingの本が届きました。計234ページのワークブックですが、日本語の簿記2級の本と照らし合わせながら渡米までには終わらせたいところです。(そんな時間があるだろうか・・・)
Amazonサイトはこちら
私は金融系システムに携わっていますが、主に証券業務(株や投資信託)しかもインフラ担当なのでAccountingの知識はほとんどゼロです。スタートでこけないように精進する必要があると感じています。。。

会社の所属部長にも「お前、Development Managementを極めてくるんだろ?」と以前口走った決意を再確認される始末。。。前途多難な気がしますが、こんなに未知の領域に足を踏み入れることもそうそうないなと思いつつ、気合を入れなおしています!
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by mshiba64 | 2009-06-13 18:03 | サマースクール

GMAT対策

渡米に向けた準備はいろいろと小粒のトラブルがありながらも、なんとか進んでいます。

今日は出願準備の話第二弾ということでGMATについて書きます。結論から言うと私はGMATを計3回受けて、一応TOP校と呼ばれる大学に申し込んでも遜色のない点数(700点、論文4.0)をGETしました。他の活動と同じく、私がGMATを初めて受けたのは10月末という非常に遅い出足でした。GMATは30日に一度しか受けられないという縛りがあるので、1月初旬の2ndラウンドでの出願を考えていた私は10月、11月、12月の3回の受験で結果を出す必要がありました。

各科目別にいろいろと対策はあるのですが、これから出願される方へ是非お伝えしたいのは以下の点です。

GMATのVerbal(英語)は最初の10問で意地でも満点を取ること!


とにかくこれに尽きます。GMATの採点方式は少し独特で、連続して正解するとランクが上がってより難しいレベルの問題がでます。逆に連続して間違えるとランクが下がって簡単なレベルの問題に戻ります。最初は中間レベルの問題から始まるのでとにかく最初の10問を正解して早いとこ高ランクまで上り詰めることが大事です。

私はVerbalの合計41問のうち、時間をかけて解けたのは35問くらいでした。後の6問は時間をかけずに判断できる範囲でできるだけ正解を選択する感じになりました。つまり最後の方になればなるほど時間もないため、連続正解にてランクを上げることが難しくなります。逆に言うと最初の方でランクを上げておけば、最後の方は連続して不正解さえ出さなければ高得点が期待できます。

私の3回のGMAT点数の推移は590点⇒660点⇒700点となります。ちなみに3回目時点でもReadingなどに出てくる単語は意味不明なものがたくさんありましたし、文法や論理的思考を問う問題も単語が分からないことで迷う問題がたくさんありました。おそらくボキャブラリと読む速度をさらに改善すれば700点中盤の点数を取ることができるのだろうと思います。

以下が教科別に私が実施した対策です。
①Verbal
GMATの勉強はほとんどこれに費やしました。特に私はSentence Correction(文法)にほとんどの時間を費やした気がします。AGOS予備校の授業を一通り受けましたが、当初は点が伸びませんでした。理由は至極簡単で、問題演習の際に正解/不正解にフォーカスしすぎて、SCの問題の傾向と照らし合わせた各問題の意図をちゃんと理解することが疎かになったためです。GMAT660点を取った11月末あたりから勉強の方法を変えました。具体的にはエクセルシートに合計600問くらいのAGOSの問題の表を作って同じ問題を3回は解くためのスケジュール表を作りました。SCの問題は通勤時の電車の中や夜寝る前などのちょっとした時間を使ってやっていました。この表で自分の苦手な問題や傾向を押さえて、試験前に閲覧するためのSC頻出文法帳を自分で作成しました。つまり大学受験のときのような地道な努力が必要なんです。(自分が高校生になったような懐かしい感じでした。。。)

Critical Thinkingも上記と同じ表を作って、進捗だけは管理しました。特にCritical Thinkingは5問くらい解くと頭がウニになる「非常に疲れる思考作業」を伴うので毎日のペース配分が重要です。SCとは違ってたくさん解くよりは、独特の解答メソドロジーに慣れることの方が大事です。(この辺はAGOSの中山先生が徹底的に研究されているので、それを参考にされると良いと思います。)

②Quantitative
正直ほとんど勉強していません。。。AGOSのintensiveの授業に参加したのと、試験前に過去問を一通り解いただけでしょうか・・・。この辺は個人差が出るところだと思いますが、基本的には高校レベルの代数/幾何の問題なのであとは本番でいかに満点を出すかが日本人出願者のポイントだと思います。

③AWA(論文)
AGOSのAWA対策に参加しました。私の場合、TOEFLと出願エッセイと並行してGMATを進めていたため、AWA出の高得点GETは諦めました。ただし、大学によっては4.0以上の点数を取らないと出願エッセイの英語のレベルを疑われることがあると聞いていたので、少なくとも4.0を取るための勉強をしました。AGOSから解答文章のテンプレートが提示されるので、それに忠実に解答を作成できるようにしました。その他、例題がやまほどAGOSから渡されますが、それに手をつけることは最後までありませんでした。。。

長々と書きましたが、GMATは人によっては10回くらい受けても点が伸びない方もいる難関テストです。(私はTOEFLの方が苦労しましたが。。。)

おそらく以下のことが原因で苦労される方が多いのかなと思います。
・対策方法が異なるいろいろな教科が混在している。
 ⇒GMATの勉強の中だけでも、頭の切り替えが必要
・英語の運用能力よりも論理的思考能力や専門的なボキャブラリを問う傾向。
 ⇒やればやるほど混乱。限られた時間で必要最低限の高得点を狙う必要あり!
他の出願対策と並行して進める際に混乱しないように、移動中などの細かい時間で勉強できるように学習計画を練るのが大事だと思います!
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by mshiba64 | 2009-06-10 18:30 | 出願対策

AGOS壮行会

6/5(金)は大学院留学予備校のAGOS壮行会に参加しました。

この夏より進学する100名ほどの生徒がいらっしゃっていて、希望に満ち溢れた雰囲気満載でした。Tepperで同期になるMさんとも会うことができましたし、お世話になったカウンセラーの方々とも話ができて大変有意義な会となりました。

この壮行会で一つの区切りがついて、気持ちのスイッチが正式に入った気がします。commencementという言葉がふさわしい場を提供していただいたAGOSさんにも感謝ですし、他の大学に進学される方々と話をする中で、自分がTepperに行く日本人なんだという意識も確実に芽生えました。

AGOSサイトを見ると来年留学の方向けのMBA夏祭りの応募が既に始まっていました。。。私の知り合いでも既に何人か来年留学に向けて活動を開始している人もいますが、このcommencementに向けて是非悔いが残らない活動をして欲しいなと思いました!(がんばれ、会社同期のA氏とS氏!二人とも1年制のMBA志望だから、実は同じ大学に行ったりするんじゃないか??笑)
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by mshiba64 | 2009-06-07 10:54

McKinsey Japan 壮行会

本日は表題の通り、マッキンゼージャパンの留学前説明会に参加してきました。

どうやらコンサルティングファームのこの手の事前説明会(というか壮行会)は何度も行われているらしく、出席者の人は皆、顔なじみのようでした。Tepperの同期の人に会えるかなーと思いましたが、いらっしゃっていなかったようです。さみしー。笑

内容は以下でした。
①入社8年、社会人歴15年くらいのマッキンゼーパートナーによる会社紹介
②来年夏のマッキンゼージャパンの留学生向け研修プログラムの説明
③現役コンサルタントとの懇親会

①ですが、まあ当たり障りないというか・・・。10分くらい時間が余ったので質疑応答となりました。
で、「行っとくか!」ということで質問しちゃいました。「金融インダストリーのお客さんの国内・外資の比率は?国内金融のグローバル戦略に関して、お客さんがマッキンゼーに期待することは?」
「比率は国内:外資=9:1くらい。グローバル化への支援は非常に期待されていて、日本の金融はFinancial crisisの影響をあんまし受けてなくてうんぬんかんぬん。」
・・・まあこんなところです。守秘義務もあるでしょうしね。。。

②は日本オフィスの場合は、社費による留学生が多いということで、基本無給のロールプレイ主体の研修のようです。(インターンではないので、当然リアルな顧客と接するわけではない。)まあ考えてもいいかなという感じでした。来年の夏、日本に戻ってくるかなぁ・・・。笑

③ですが、ちょうど今年からHaas(UC BerkeleyのMBA)に行くという若手コンサルタントのお兄ちゃんがいたので名刺交換しました。これで現地ビジットしたMITに一人、Haasに一人、そしてMBA同期のHaasが一人で合計3人のマッキンゼー社員と名刺交換しました。。。どんだけいるんだ、マッキンゼー。笑
つーか、Haasに落ちたのこの人のせい?笑

総括ですが、マッキンゼーの良さは以下かなと感じました。
・非常にフラットな組織構造で社員のほとんどがプレイヤーであること
 (一部のスタッフと経営者を除く)
・中途採用の人達のキャリアは非常にdiversityが高く(医者や広告マンなど)、かつ彼らの持つ特性やノウハウがワールドワイドに共有されていること
・問題解決型を標榜しており、短期集中型のプロジェクトマネジメントで顧客の核心に迫るコンサルティングを提供することが文化となっていること。

ただやはり彼らもコンサルティングが自分のゴールだと思っている人は少なく、マッキンゼーで培ったネットワークを利用して次に進んでいこうと考えている人が多そうでした。ということで、マッキンゼーからMBA留学する人達は皆、休職&学費ローンです。まあそんな人達を差し置いてHaasに入ろうと思う自分がおこがましいような気がしつつ、帰路につきました。笑

私は今の自分の会社に入社したとき、そのフラットな雰囲気に可能性を感じたものです。上場し、時を経てその良さが風化しつつあるのを感じるのは僕だけではないような。。。出すぎた釘になって、壁を打ち破ることが求められているなぁとも感じた夜でした。

Think big and optimistic!
Be the best in the world!
ですね。上記を勝手に「Tepper魂」と呼んでしまおうかな・・・
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by mshiba64 | 2009-06-05 00:56