2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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ピッツバーグ到着!

お久しぶりです。

ピッツバーグに到着しました!フィラデルフィアからは飛行機で45分くらいのフライトでした。飛行場でレンタカーを借りて2年間お世話になるKenmawrアパートメントへ直行です。

○Kenmawrアパートメント
到着してリースコンサルタントのMimiから鍵や駐車場カードなどを受け取りました。彼女はとてもナイスな女の子で、私のつたない英語にクスクス笑いつつ反応してくれます。ブログにも書きましたが、私達の契約した部屋はまだリモデルが終わっておらず、またもや仮住まいの部屋に住むことに。。。ただ事前にメールで交渉したおかげか、ベッドとソファとテーブルはどこかから調達してくれていて、なんとか住むには困らなそうです。

このアパートメントはShadysideというちょっと小洒落た通りの近くにあって、日本人の家族連れに人気があるようです。近くにスーパーが4~5軒あります。有名な日本食材の東京商店も近いので食うものには困らなそうです。

○ネット難民
仮住まいのため、ネットも引けません。。。こちらではComcastというケーブル会社がほとんどMonopoly状態でテレビとネットとVoIPのサービスを提供しています。ということで、ブログを書くこともできない状態でしたが、ふと「Android G1をブリッジとして使えないか?」と思い立ちAndroid Marketを探るとProxoidというプロキシソフトがありました!Android SDKのデバッガを使ってTCPをトンネリングして無事httpが使えるようになりました。日本でSDKいじってて良かったぁ。(笑) 速度はちと遅いですが難民状態からは脱却です。

○Pre-termクラス
7/27より二週間Pre-termクラスに参加しています。
①QSRP(数学)
FinanceやMarketingで使いそうな数学の授業です。正直つまらないので今後もあまり書くことはないでしょう。本日は3変数の一次関数の問題で先生が戸惑い、インド人が突っ込みの口火を切って会場が盛り上がりました。となりのテキサスからきたIshtvam君と「質問が曖昧だ」と議論していたら、彼がすっと立ち上がって「来年は質問をもっと明確にしたほうがいいよ」と締めてました。笑

授業自体はつまらないですが、アジアの他の国の子達と友達になれそうです。

②Entrepreneurship Boot Camp
資料を事前に読んで初回の授業にでましたが、これは面白そう!Tepperのアントレはサービス開発や事業立案に伴うリスクや変動要素を非常に斬新なアプローチでmanageする手法を持っているようです。またコンピュータサイエンスの学部でやっていることなども紹介されるようなので、これを機会にどっぷりこの世界を体験して来年以降の選択科目に活かしたいですねー。


某カリスマ美容師のUさんに文字が多いと突っ込みを受けたので、しばらくはピッツバーグやCMUの紹介も兼ねて写真増やします。。。
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by mshiba64 | 2009-07-29 13:38

最高のお別れ

こんばんは。

今日でサマースクールも無事完了しました。
午前中に10分間の個人フィードバックを受けてからランチセレモニーです。

フィードバックでは、4週間お世話になったSharonからアドバイスを受けます。個人的には最後のCase Writingとプレゼンテーションでかなり評価があがったので、少しはがんばった甲斐があったなという感じです。彼女からのアドバイスで最も印象に残ったのは、「Tepperでは日本人4人という環境になり、海外の人々と接する機会が多く英語を学ぶ良いチャンスだ」というところです。いよいよピッツバーグに乗り込むのだなーという気持ちも沸いてきました。がんばるぞー。

ランチセレモニーでは卒業証書をもらってスピーチ。ほんとSharonにはお世話になりました!もっと英語がしゃべるようになったら、またフィラデルフィアに来ますからね!笑

そして夜は、歌好き(多分・・・いや絶対)の某XX商事H君の幹事による日本食カラオケ屋で打ち上げです!最初の2~3時間はまったりご飯食ってましたが、突然カラオケモードに突入!H君とともに口火を切らせていただきました。気持ち良かったなぁ、「青春アミーゴ」(笑)

その後、XX物産K君の奥様と私の奥様によるキューティーハニーやペルーから来たラテンビューティーN嬢によるマカリナが続きます。腰の位置と腰の振りっぷりが半端じゃないぜN嬢!(笑)本場は違うね、やっぱり。

その後、カラオケルームはフランス人J君の独断上になり、ボンジョビやガンズなど連発。完全にリモコンとソングブックを独占されました。カラオケ好きなフランス人って。。。

その後、韓国軍団が別の飲み会を終えて参画してきました。ゴルフ好きボンボンG君(サマースクールには来ないくせに飲み会とゴルフには参加。笑)がオレンジレンジの花を熱唱。その後、インテリK嬢のBoAなど。彼らはとにかく日本語の歌もうまく歌う!俺も韓国のアーティストの歌とか練習しようかなー。

またゆっくり書こうかなーと思っていますが、クラスを盛り上げていたタイ人のO君ややたら他の日本人のIKEA家具を組み立ててアセンブリのプロになったY君(笑)など、非常に個性のあるメンバーがいっぱいでホントもう少しサマースクール長ければ良いのにととても思いました。

てな感じで、正直後ろ髪を引かれるような気持ちで、フィラデルフィアでの活動を終えることになりました。うちの奥様も友達がたくさんできたみたいだし、最後はとても充実感いっぱいでピッツバーグに移動することができそうです。

明日からいよいよ本番の地、ピッツバーグです。次はどんな出会いが待ってるでしょうか??
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by mshiba64 | 2009-07-25 14:42 | サマースクール

Preparation for Japan Trek starts!?

こんにちは!

サマースクールも最終週に入り、いよいよピッツバーグ移動が近づいて参りました。先日ピッツバーグのアパートメントから、「入居の7/25までに部屋のリモデルが完了しない」との連絡がありました。。。やはりアメリカ・・・何かが起こります。一応別の部屋を用意してくれるらしいですが、ベッドを即効買いに行こうと思ってたのにできないじゃないかっ!これでは、今フィラデルフィアで一緒のアパートメントにいるタイ人の同級生Om君と同じようにしばらくカーペットの上に奥さんと雑魚寝することになりそう。とほほ・・・。雑魚寝の写真をそのうちUPします。。。

今日はJapan Trekのお話です。

http://mshiba64.exblog.jp/11254789/
上記の以前のブログにも書きましたが、Tepper二年生の河童リーダ(もちろんペンネーム)からJapan Trekのお誘いのメールが来ました。Japan Trekは日本人MBA生が非日本人生を日本へアテンドして、日本のビジネスや文化を現地で実際に体験してもらうものです。春休みの3月初旬から2週間弱のスケジュールで実施するのが通例のようですので、準備は8月くらいから徐々に始めて、12月に授業の合間に皆の前でプレゼンをして参加者を募集するようです。

他の日本人MBA一年生二人にも声をかけましたが、やる気満々なよう。(俺も含めてなんかすげー、今年の一年生。Tepperらしく前のめりな感じがGood!笑)これでリーダ+3人(人・物・金)が参加となったため、Japan Trek実施決定です!どこに連れて行くか考えるだけでワクワクしますねー。ビジネスだと、N証券のエクイティルームとか某住器メーカー様(お客さん・・)のカンバン方式工場などなど。食文化では以前ブログでも紹介したBabsonを卒業された李さんが立ち上げたホルモン屋(多分東京一こだわってる)とか、京都の祇園かなー。自分の推薦にこだわるつもりはなくて、このTrekを通じて自分自身の日本観を明確に打ち出して、他のメンバーと共有できると楽しいだろうなーと思います。

・・・まずはJapan Trekガイドブックを作成するために、英語版の日本ガイドを読んで基本的なところから勉強っすかねー。ごみが少ないとかお礼が大事とかチップはいらないとか時間にはすごく厳しいとか。。。「郷に入れば郷に従え」って奴です。笑

楽しみだぁ~。


Hi everyone,

I'm now entering the last week of the summer school and our moving date to Pittsburgh is close at hand! On last weekend I received an e-mail from an officer of our Pittsburgh apartment. He told that remodeling of our room will not be finished before our arrival date. Oops, Accidents will happen in the U.S... He offered an another room but we can't buy a bed and introduce it into our room! We have to sleep bundled together directly on the carpet. (This is exactly the same situation to my current classmate, Om!) I will get my sleeping photo up on my blog later!

Today's topic is about our Japan Trek.

http://mshiba64.exblog.jp/11254789/
As I mentioned on the article above, Tepper second-year student, Hiro, is planning Japan Trek and asked me to join his preparation by e-mail. In Japan Trek, current Japanese students attend other international students to Japan and let them experience Japanese business and culture. Japan Trek is usually held for about two weeks in our spring holiday on March, so we are supposed to start our preparation on August and give presentation and invitation for Trek to other international students on December.

I asked two of one-year students to join us and they accepted my offer with full of drive! Great one-year students including me!(^_^). We are all the type who pushes forward vigorously! Thus, there are now one leader and three people who are resposible for Money, Students, and Arrangements. The execution of Japan Trek is decided! I'm getting excited when I wonder where we can invite students. In respect of business, we can introduce a huge equity room at Nxxxra Security and "Kanban" manufacturer of house equipment company. In respect of food culture, giblet grill which Lee-san launched (He is a Babson's alumnus) and Gion at Kyoto and so on... I hope to clarify my perspective of Japanese culture and share it with other students through this trek.

I think that first we have to read English travel guidebooks about Japan and learn fundamentals of Japanese trip for foreign people. Little trash on the road, making a bow for a greeting, no need for tip, and being very strict about punctuality. We also have to say "When in Roma, do as the Romans do"!

I'm looking forward to Japan Trek!
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by mshiba64 | 2009-07-21 07:30 | Japan Trek

Impromptu Speech

どうも。

最近、ブログが停滞気味ですが扱う英文の多さに時間を割かれています。
(Tepper先輩の人事の方には、「本番始まったらもっと英語で苦しむから覚悟しておいてねー」とさわやかに言われてしまった。。。泣)

コンテンツについては追ってブログに書きたいと思っていますが(多分Tepperが始まるとそっちの方が書きたくなると思うけど)、今日の授業は個人的に勉強になったことがあったのでアップします。

本日、Impromptu Speechのレッスンがありました。これは皆の目の前で用意されたIssueをくじで引いて即興で自分の考えを述べるというもの。TOEFLのSpeakingに近いですが、IssueがMBA的なものになっているので内容はより高度と言えるかもしれません。

本日私も受けたのですが、見事に撃沈しました。Issueは「海外事業を行う際に倫理的(Ethical)に疑問符が付く活動を強いられた際にどのように行動するべきか?」といものでした。・・・結構即興って慣れてるつもりだったんですが、Ethicという考えたこともないテーマだったため脳みそが停止しました。仕方ないので、著作権などについて述べてお茶を濁しましたが、それってillegalの話ですよねー。懐が浅いことがばれてしまいました。笑

で、何が勉強になったかと言うと、レクチャーが終わった後に講師に言われたことです。
①とにかくIssueに対して自分のポジションを明確にすること。
②Ethicは非常に語るのが難しいテーマであるが、決して議論を怠ってはいけないManagementできる分野であること。
③Ethicを扱うという意味では、政治家がもっとも分かりやすい例である。オバマ大統領などは常に幅広い意見があることを考えつつ、用意周到に自分をポジショニングする。

まあ当たり前といえば当たり前なんですけどね。乱暴な言い方をすると、MBAでは経営者が求められるあらゆる分野のDecisionやPositioningについてmanagementできるように、現象を定量化し議論やプレゼンの中で多様性を引き出しつつ、具体的なアクションとして昇華させてしまおうという事だと思います。

駄目駄目だったプレゼンですが、逆に「自分らしいプレゼンスってって何かな?」という原点に戻れた部分もあります。これから二年間Surviveするために理論武装をする気合のスイッチが入った感もありますねー。

・・・これが言うのは簡単なんだけどさぁ、「英語」と「引き出し」がなぁ・・・。
(蛇口をひねっても出ないものは出ない!Financial Timesを読むところから始めます!笑)

で、がんばって上記を英語にしてみました。

Hi everyone,

Recently I have no time to write for my blog because I am struggling to deal with many, many English documents. The manager of my company's personnel (He is an alumni of Tepper!) said to me that you will suffer more from English problem, so you should be prepared for it...

I plan to write about SIIBS program on my blog later on, but today I will talk about an impressive practice I experienced today.

This exercise is called "Impromptu Speech" which is similar to TOEFL's individual speaking. But its difference from TOEFL is that we have to talk about more MBA-oriented topics such as Marketing, Finance and Ethic in two or three minutes.

Today, I took this practice and the result was horrible... My topic was "Companies doing business in a different country should adapt to the local business culture, even if it means doing things that are ethically questionable". First I saw the topic, I got so upset because I've never dealt with ethical issues before. I tried to make a shift with some copyright issues but I realized that this was about legal issues while speaking! I was found out to have no idea about ethical issues.

But I studied three important points when I talked with my teacher after that.
1. Positioning
I should always clarify which position we take on my issue.

2. Managing an ethical issue
Although ethical issues are the most difficult to talk about, we can manage them and enliven disucussion about them by taking a specific position.

3. Politicians
We can easily imagine how we can handle ethical issues by watching politicians. For example, President Obama always pays attention to every opinion and tries to take his position carefully.

Of course, these points would be better left unsaid for MBA students. But through this experience, I learned again that what MBA is analyzing situations quantitatively, drawing diversity through debate, and taking specific decisions in order to manage various issues required for us in real business situations.

Today's hopeless presentation helps me go back to my fundamentals of "Who are you?"! I am now filled with spirit in order to be armed with theoretical backing for two year's survival!

...It is easy to say, but difficult to do.
I will begin with reading Financial Times...
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by mshiba64 | 2009-07-17 13:19 | サマースクール

Core Class

Whartonサマースクールのもう一つの授業がCore Classです。
Core ClassではMBAのインタラクティブな部分である、Caseディスカッション・プレゼンテーションが実施されます。またグループでのミーティングやフィラデルフィアの有名企業への訪問、Whartonライブラリのガイドなども含まれており、MBAクラスで活動していく上で必要なリソースの活用方法を実際に体験しながら学ぶ仕掛けとなっています。

○Caseディスカッション
MarketingやGlobalizationなどについてのケース(P&Gの日本発商品のアジア/ヨーロッパへのマーケティングやSAPの開発拠点グローバル化など)を事前に読み込んで授業に挑みます。Teacherがファシリテートしつつ参加している皆が意見を戦わせながら、多様性を引き出すわけです。

サマースクールは体験授業なので甘くみていましたが、これが大変。とにかく自分の意見に対してちゃんと理由を話す必要があります。特にマーケティングやファイナンスなど自分の畑ではない場合は数字の扱い方も分かりませんし、結構しんどいです。

特にゲスト教師を迎えて模擬授業をやった時は大変。2回の授業がありましたが、1回目はちゃんと筋道を立ててくれる教授、2回目は完全に生徒を抜き打ちで指して質問に答えさせる(いわゆるCold Call)教授をシミュレートしてくれました。2回目は皆、緊張してましたね。
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by mshiba64 | 2009-07-10 11:36 | サマースクール

Power Reading

Whartonサマースクールですが、基本的には午前中に3時間で、2つの授業をこなします。
(午後はライブラリやコンピュータなどファシリティの紹介やグループワークの時間となります。Wharton生の人達は生活のセットアップをしている人も多いですね。ケーブルテレビの契約やState IDの取得などなど皆さん苦労しているようです。。。)

朝一の授業は「Power Reading」です。サマースクールの4週目はFinal Presentationとなるため、この授業は3週間の実施となります。毎日ReadingのAssignmentが課せられ多い時だと25ページ近くの英文を読まされることとなります。MarketingやStrategyの論文なども読みますが、今までのところ個人的にぐっと来たのは「Good to Great」という本です。

http://www.amazon.co.jp/Good-Great-Companies-Leap-Others/dp/0066620996

日本では「ビジョナリー・カンパニー2」という邦題で売られている本です。一般的にGoodと呼ばれている会社がGreat(15年間に渡り飛躍的な成長を遂げた企業)になるために考えなければいけない発想の転換について書かれていて、興味深いのは非常にHumility(人間性)に重点をおいた悪く言えば「野暮ったい」企業に焦点が当たっている点です。(正直、邦題は失敗。Good to Greatのままでいいのに。。。)

詳細はもう少し深く読み込んでからまたブログに書こうと思っていますが、今のところ心打たれているのは以下のような点です。
①Greatカンパニーのリーダは「個人の人間性」と「高いプロ意識・野望」という一見矛盾する性質を併せ持つ
②Greatカンパニーを形成するためには、まず正しい人材をバスに乗せて間違った人間をバスから降ろす。その後にビジョンを考えればより柔軟だし、余計なマネージメントの負荷もかからない。
③正しい人間は自分のポジションに文句など言わず、自分の仕事に集中することができる人材である。
④もし誰かをタイトにマネージメントする必要が生じたとしたら、それは雇用や配置のミスを起こしているだけである。
⑤Goodカンパニーは会社にとって重要な問題/課題を解決することのみが会社を良くすることだと考え、Greatカンパニーは絶好の機会を探求していくことがGreatになる近道と考える。

・・・②とか④、⑤あたりぐっと来ませんか?⇒主に会社の先輩とか同輩の人!笑
私が思い悩み、かつMBAを目指した契機となっているようなアンチパターンがたくさん書かれているわけです。まあキャリアに鈍感な私が感じるくらいですから、会社の同輩達も同じこと思ってんだろうなぁ。(笑)
ビXXン2015とかを思い出さずにはいられなくなりますね。。。飛躍のビジョンはそれを実行できる人間のみがバスに乗ることで初めて定義され、実行されるわけです。

てな感じで、意味もなく英文を深読みしている毎日です。授業では多読のために必要なコツ(Unknown Wordの扱いや文章の論理性を把握しながら読む方法など)を教えてくれますが、なんといっても授業でClearに英語で意見を言うのが難しい!自分が発するどのような言葉にもReasonを求められるわけです。
I think that ・・・ because ・・・ですね。

この辺の能力はMBAのインタラクティブな授業の本質的な部分そのものだったりしますので、今後訓練を重ねながら掴んでいくしかないですね。。。まあそのためのせっかくの留学ですし。。。笑
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by mshiba64 | 2009-07-08 10:08 | サマースクール

2009/07/02 NewYork訪問

どうも、お久しぶりです。

サマースクールについていろいろ書きたいのですが、生活のセットアップやNewYork訪問などでブログに時間が避けない状況が続いています。

ということで、NewYork訪問について、以下のサイトをご覧下さい。
奥さんのブログ

・・・決して遊びに行ったわけではないですよ。
あくまで会社のアメリカ支社の社長でいらっしゃるMさんにご挨拶に伺ったついでです。

尚、個人的には「上原ひとみ」がすごかった。私はJazzをこよなく愛する人間ですが、彼女の体の奥底から湧き出てくるインスピレーションにただただ魅せられる状況でしたねー。魂が完全にどこかへ吹っ飛んでました。
ほんとNewYorkってすごい。(彼女はBostonのバークレイ音楽院出身ですけどね。)

あとは松井選手が地元ファンからかなり受け入れられていて嬉しかったなぁ。報道ではいろいろと言われていますが、これこそ百聞は一見に如かずでした。彼がホームランを打ったときの歓声やその後の打席でのスタンディングオベーションを見ると、これまた日本人として誇りに思えてとても貴重な時間を過ごせました。(イチローのエラーも見れましたしね。笑)
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by mshiba64 | 2009-07-07 08:31 | 友達

2009/06/29 サマースクール開始!

6/29よりサマースクールが開始されました!

写真はペンシルベニア大学の我々が学ぶ校舎です。
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○地域分布
今年は合計16人の生徒ですが、地域分布は以下の通りです。。。
日本人 8人
韓国人 5人
タイ人 1人
ペルー人 1人
フランス人 1人

・・・日本人多すぎ!笑
まあ予想はしてましたけどね。そして最もショッキングだったのは私だけが非Wharton生だったことです。。。これでサマースクール最後のスピーチのネタは決まったようなものです。

で、気になる英語力ですが、やはり日本人と韓国人は劣りますね。。特に韓国人の人々の発音が何言ってるか分かりません。。

○先生について
先生は二人います。

Sharonという韓国系の女性が主にCase Studyの授業を担当します。彼女は大学のファシリティ面や生活セットアップ面も面倒まで見てくれてます。FinanceのDegreeを持っていますが、なぜかEnglish Learning Programをやっているとの事。なかなか聡明な女性ですが、なんでELPにいるのかその辺を後日ほじくってみたいと思っています。

もう一人はJeriというかっちょいいおばさんです。授業にスウェットパンツとタンクトップで現れます。彼女は主にPower Reading(いわゆる英文多読)を担当します。

○初日について
探り探りの雰囲気の中、自己紹介をさせられました。。。同じ日本人の生徒で某ソニー系オンライン証券会社から来ているT氏が先陣を切りました。やるな、さすがオントレ系!(笑)私も割と最初の方で手を挙げました。何も用意せずに言ったのでかなり緊張しましたが、まあキャリアゴールとかしゃべれって言われたのでMBAのインタビューに答えてる感じで適当にしゃべりました。。。あとはT氏が私のお客さんであることを知ってびっくりとか。

初日は授業についての説明とランチ、大学校舎の簡単な説明があって終了です。明日から授業開始ですが、結構なボリュームのCase集とPower Reading用の本「Good to Great」を渡されました。思っていた以上にPre-MBAの様相が強いので楽しみです!このメンツで落第していると先が思いやられるのでがんばっていきたいと思います!
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by mshiba64 | 2009-07-02 04:50 | サマースクール