2009年9月からの2年間のMBA留学記。準備期間の2009年5月より開始。ご意見はmshiba64@gmail.comまで。ブログトップ写真はフランスChamonixにてMontblancを撮影


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2010/05/17 Cannesへ

こんばんは。

ヨーロッパに来て、3日目となりました。ニースやモナコが世界的に有数の保養地であるためもあると思いますが、こちらの人々は総じてお洒落。特に50歳くらいのおじさん達がお洒落ですねぇ。確かに少しお腹の周りに年輪が付いてはいるんですが、とても自然な太り方です。アメリカのようにどーしてそうなるかな?的な体型の人はまずいません。あとアメリカと違って短パン率低し。適度に色落ちしたジーパンとか、ファイブポケットのパンツとか。シャツも皆、仕立ての良い生地のものを着てたりします。うーん、ヨーロッパって素敵です。身なりにも文化の深さを感じます。

さて、本日は少し足を伸ばしてカンヌへ行ってきました。カンヌと言えば映画際ですが、ちょうど今の期間にやってたんですねー。しかも今日は北野たけしさんが来ていたとか。。。レッドカーペットに登場する人々をぼんやり見てはいたのですが、たけしさんが登場するとこまでは待てませんでした。

カンヌは雰囲気的には神戸に近いと感じました。すぐ後ろは丘となっている港町で、高級ホテルやレストランが非常に狭い範囲に凝縮しています。街の西側に城跡の美術館があり、そこを上る坂の途中にたくさんのレストランが並んでいます。夕食はそこでも良かったのですが、一旦丘から降りて海辺のクルーザーポート沿いにあるGastonというお店へ。35ドルで前菜とメイン、デザートが食べれるのですが、高級でおいしい料理の割に値段がかなりお得でした!

映画祭の影響でレストランはどこも予約で一杯です。ヨーロッパの人々は夕食をかなり遅めに取るため、我々は8時前に予約なしで席を確保できました。でも食べ終わって店を出るころには長蛇の列でした。。ニースもカンヌもシーフードが非常に新鮮でおいしいですね。デザートの味付けも非常に繊細で、洋酒を使ってフランベされたフルーツが出てきたりとレベルが高い。東京だとかなり厳選していかないと経験できない味がありました。

コートダジュールという土地柄か、フランス人の人々も思ったより気さくですね。ニースでお昼を食べたレストランの給仕さんも「サヨナラ」と言ってくれたり、カンヌのL'occitaneの店員さんは日本語を学校で習っていたらしく、「おはようございます、お元気ですか?」と言ってくれました。もちろんこちらも負けじと覚えたてのフランス語を使いつつ、英語でコミュニケーションが取れるから盛り上がるんですけどね。笑)以前ヨーロッパを訪問したときとは違った旅の楽しみを見つけた感じです。


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今日のカンヌも良い天気。
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たけしさんの名前が!
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丘へ登る途中のレストラン達
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丘の上から眺めたカンヌの街
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夕食に立ち寄ったGaston
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シーフードがほんとにうまい。この皿もドライ/フレッシュトマトとオリーブの味が最高。海老も味噌詰まってるしぃ。笑
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by mshiba64 | 2010-05-18 08:14 | Europe

2010/05/16 Monaco F1 Final

こんばんは。

現在、日本とアメリカの両方の時差の間に位置しているので、なんか変な感じです。しかもTepper同級生は微妙にアジアに戻ってる奴とか、アメリカ西海岸にインターンに行ってる奴とかで滅茶苦茶。これぞInternationalって感じですが、多分ヨーロッパにいるのは今のところ僕だけです。へへへ。笑

さて、いよいよF1モナコの決勝です。朝からMonacoへ出かけます。前座でポルシェレースとかやってるんですね~。Monacoは昨日の予選の倍くらいの人ごみでごったがえしています。お昼頃にはとても暑くなり、レースもいろいろとトラブルが起こりそうな予感。。。

座席はクルーザー船が真向かいに見える最も良い席です。やっぱりフェラーリのファンが多いかな。赤が目立ちました。スピーカーから解説が流れてますが、フランス語・スペイン語・英語・イタリア語が使われていました。ここでも英語はマイナーです。

レースはご存知の通り、4回もセーフティカーが入る波乱の展開。そんななかフェラーリのアロンソが後方スタートからがんがん追い抜いてレースを盛り上げていました。いやー、それにしてもRed Bullの速さは飛びぬけてましたね。この勢いは前半戦は続きそうです。苦労人のWebberが優勝して良かったですね!それにしてもセーフティカーで先導された状態でのチェッカーフラッグって前代未聞でした。

F1はレース終了後にコースを歩くことができます。コースを一周してみました。ヘアピンやトンネル、たくさんのクルーザーが停泊しているコースなどF1ファンにはお馴染みのコースを実際に歩いてとっても興奮しました。最終コーナー付近のレストランでは、ミスモナコグランプリが踊っていました。なんか別世界ですね。

モナコと言えば、伝説の1992年セナVSマンセルが思い浮かびます。なつかしのマクラーレンHONDAとウィリアムズルノーの戦いです。あの熱いラスト5周のバトルがここで繰り広げられたんだなーと思いながら見ていました。今は、HONDAもTOYOTAもいませんが成熟したヨーロッパのF1でやはりもう一度、日本の自動車メーカーや日本人ドライバーが活躍しているところを見てみたい!がんばれ可夢偉!

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レース会場へ急げ!の図
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すごい人ごみ。ヨーロッパの人々はおしゃれですね。アメリカとは大違い。
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F1ファンなら誰もが見覚えのあるクルーザー達。
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前代未聞のセーフティカーによる最終周の図。
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ヘアピン。ここも予期せぬ追突とかドラマが多いところ。予想以上に下りの傾斜がきついコースですね。
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トンネル手前。今回はトンネル内でバリチェロが大クラッシュでした。
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踊るミスモナコF1。後ろの向くとほとんどお尻が見えてました。。。
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ポールポジションのスターティンググリッド。
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by mshiba64 | 2010-05-18 07:26 | Europe

2010/05/15 Niceに到着しました。

こんばんは。

いよいよ計画していたヨーロッパ旅行が開始しました。今回はNiceに始まり、F1、ギリシャ/イタリアクルーズ、北イタリアでの長期滞在がメインとなる7週間弱の旅です。こんなに長い期間旅をしたことがないのでどうなることやら。。。

5/14の昼にピッツバーグを出発して、NYで乗り換えてNiceに入ります。JFK空港は現在コースをいくつか改修のため、すぐに遅れがでます。我々も2時間遅れで出発でした。朝の10時についてホテルへ。バスの運ちゃんが英語しゃべれないので、どこで降りれば良いか分からず。。。でも同乗していた親切なおじさんが教えてくれました。彼も英語は片言でしたが、どうやらしゃべりたかったみたいです。ホテルに荷物を預けてモナコへ!本日はF1モナコグランプリの予選となります。

本日は、X1という最終ヘアピンを曲がって加速するあたりの席です。モナコに詳しい方はご存知の通り、この辺は海に面していないため、眺望は期待できません。(まあ予選なので。。)その代わりメルセデスのコックピットの裏が道路を挟んですぐの所にあり、若手ホープのニコ・ロズベルグが準備運動しているところに出くわしました。彼はかっこいいですねぇ。シューマッハのチームメートですが、確かに速い。

生F1のサウンドは耳栓なしでは辛いですが、アドレナリンがどどっとでましたねぇ。ヘアピンをシューマッハがオーバーステア気味に入ってくるところなんて鳥肌もの。(フェラーリで見たかったぁ!笑)彼のドライビングにマシンがフィットしていなくて苦労しているようですけどね。

ちなみにNiceからMonacoへは電車で25分ほどとなります。駅ではもちろん英語は使われておらず、往復の切符を買うのにも苦労することに。。。RoundTrip=Retourでしたっけね。フランスを旅するならばフランス語は必須ですね。ディナーのイタリアンではがんばってフランス語を話してみました。通じてた。笑)しかも母国語をしゃべると皆優しくしてくれますね。やっぱりうれしいみたいです。

- 今日知った言葉
Je voudrais commander, s'il vous plait.
注文をお願いします。(ジュ ヴドレ コマンデ スィル ヴ プレ)

Pourrais-je voir la carte du desserts?
デザートのメニューを見せてください。(プレ ジュ ヴォワー ラ カルトゥ ドゥ デセール)

Je prendrai cela.
これを下さい。(ジュ プランドレ スラ)

L'addition, s'il vous plait.
お勘定をお願いします。(ラディスィオン スィル ヴ プレ)
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モナコX1席から最終ストレートを眺めて。明日はもっと良い席だ!
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ニコが準備運動をするとこ。
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シューマッハー!ヘルメットはいまだに跳馬カラーなのね。。。
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Niceのホテルコンシェルジュお奨めのイタリアン。アメリカに一年いてもこんなうまいものに出会わなかった。。。留学する方でグルメな方はINSEADやIMDもご検討下さい。笑
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by mshiba64 | 2010-05-16 08:12 | Europe

2010/05/06 1Q84とオーディオブック

こんにちは。

今週末にいよいよヨーロッパに発つことになります。アイスランドの火山噴火による灰の影響が心配ですが、なんとか無事にNiceにたどり着くことを今から祈っています。

さて、MBA一年目を終えていろいろと反省点はあるのですが、やはり一番にあがるのは「英語力」です。いろんな面で力不足を感じるのですが、その一つとして日常会話で自分の言いたいことを伝える能力に欠けていることがあります。やっぱり友達ができたら自分の感情をうまく伝えたいときってありますよね。あとは何気ない言葉の応酬とか。そういうインタラクションもうまくできたらいいのにと思う気持ちが友達が増えるにつれ強くなってます。

ということで、この夏は日常会話にフォーカスした英語の練習をしてみようと思っています。映画やドラマも良いのですが、より手軽に扱える小説のオーディオブックに手を出してみようと思ってます!Amazonで「ノルウェイの森」の英語訳のオーディオブックを買いました。オーディオブックを聞きつつ、日本語の小説をなぞるのは結構面白いです。使えそうな表現があったらピックアップしていこうと思ってます。

ノルウェイの森といえば、奥様が日本で1Q84の3巻を買ってきてくれました。500ページ以上のすごいボリュームですが、ヨーロッパに着く前に読破しておきたいと思っています。(重くてヨーロッパに持って行く気になれない。。。笑)

早速、ピックアップした「使えそうな」表現の一部
1.考えただけで身の毛がよだつな。
Just thinking about it makes my flesh creep.

2.どうしてそんなことが起こりうるんだろう?
How could such a thing have happened?

3.もちろん時間さえかければ彼女の顔を思い出すことができる
True, given time enough, I can bring back her face.

4.見当もつかないくらい深いのだ
It was deep beyond measuring.

5.このへんの何処かにあることは確かなんだけれど
The one thing I know for sure is that it's around here somewhere.
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by mshiba64 | 2010-05-10 00:09

2010/05/05 ABA Appreciation Party

こんにちは。

送迎会やパーティも一段落し、気持ちはヨーロッパ旅行と夏の活動にシフトしつつあります。奥様が日本から買ってきてくれた村上春樹の1Q84の第3巻もあります!村上春樹の小説は英語に翻訳されていて朗読本もあるので、英語で聞きつつ日本語の本を読むというトリッキーなことをやってます。かなり英語の勉強になります。「ノルウェイの森」を英語で聞くのは新鮮ですよ!

さて、5/5子供の日はAsian Business Associationのパーティでした。私は幹事側ということでお酒の調達係です。大学主催のパーティは免税となるのですが、大学側が不正利用を気にしてドキュメントを発行するのを渋ります。そのため正式ドキュメントなしで酒屋に交渉するわけですが、これが骨が折れる。仕方ないので、ビールだけは引き受けてくれるところを見つけて、その他の酒は税金を払いました。まあ10ドルくらいの税金なので私の身銭で賄いました!

今回のパーティはピッツ中心地から20分ほど北に行ったリゾートマンション的アパートのコミュニティスペースで行われました。タイ人二年生のOh君がここに住んでいて、ABAのために場所を提供してくれました。感謝!Oh君のアパートの部屋も見せてもらいましたが、安くて広くて綺麗!場所の便さえ考えなければ、かなり魅力的です。でも奥さんいると車が二台必要だ。。。

パーティは6時開始のため、5時45分にお酒を持ち込んで会場へ。しかーし、誰もいない。笑)結局その他飲み物や食べ物が来たのが6時半過ぎ。氷が足らないので近くのガソリンスタンドの売店へ調達しに行き、ビールは準備OK!Coronaや夏限定Samuel Adamsが飛ぶように無くなっていく~。

おみくじ入りのクッキー(Fortune Cookie)を詰めた箱をバットで叩いたり、ビールを入れたカップにピンポンボールを放り投げて飲みあうBeer Pongをやったり楽しかったですねぇ。二年生は残り少ない時間を共有しているという雰囲気で写真取りまくってました。一年生も早々に里帰りしたり、インターン先に出かけたりしちゃうので、このパーティで一旦お別れです。

片付けなどに終われ、パーティ会場を出たのが午前2時半。お疲れ、俺。笑)でも主催側になると皆名前を覚えてくれるし、やっただけのことはあります。場所を提供してくれたOh君は我々Tepper2011にはいないタイ人の留学生です。ThaiのMichelinで働いていたそうです。ピッツにあるタイフードのおいしいところを今度聞いてみよう!

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メキシコビールはラベルがかわいい。
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水タバコ(Hookah)を準備する同級生(左からJeff, Jeff's wife, Mickey, Sylvia, Chao
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決定的瞬間!Fortune Cookieが落ちる瞬間です。
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皆で写真。一番左が今回場所を提供してくれたOh君。Thanks!
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by mshiba64 | 2010-05-09 01:19

2010/05/03 D.Cへ行く

お久しぶりです。

Final ExamやPresentationが終わったのも束の間、今度はパーティの幹事などに追われる1週間でした。Tepperは今週中盤でMini-4が終了し、夏休みに突入します。同級生達はインターンシップが開始する前に実家に帰ったりするので、その前にパーティでもやって飲もうかーってことになるわけです。また1年上の先輩にとっては最後のMiniが終了し、いよいよ卒業へと突入していきます。いろいろな卒業生の送迎イベントが開催されており、私も2つほどのパーティで幹事を務めさせてもらいました。

さて今週初にExamもほとんど終了し、5/3(月)にアメリカに帰ってくる奥様をお迎えにワシントンD.Cへ行ってきました。D.Cには4月に花見に出かけて以来の訪問です。

奥様も長旅ということで、一泊することに。ランチは4月にも行った中国料理屋に行きました。ここの北京ダックは秀逸!肉も食べるスタイルなのですが、やはりメインの皮がうまいっす。台湾出身のサービスの女性が日本語で話しかけてくれたりしてとても親密な感じです。海老料理も日本で食べれる中華のように老酒が効いてプリプリしていてとてもおいしい!
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ディナーはかねてからWhartonの友達に聞いていた「Dancing Crab」という有名店へ。ここで食べれるBlue CrabはVirginia州のChesapeake Bayで取れる渡り蟹です。ケイジャンに似た辛いスパイスを振り掛けて焼いた新鮮な蟹をハンマーで叩きながら食べます。12匹ほどの蟹がトレイにざざーっと並べられて出てくるのに圧倒されますが、食べ始めると病みつきになり完食するまで黙々と食べ続けました。これは久々に見つけたヒット店です。
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D.Cは海に近いせいか、空が抜けるように青かったです。朝散歩しましたがとても気持ち良かった!昨年アメリカに来たときのような夏がもう少しでやってくるんだなーと感じました。でもその前にヨーロッパが私を待っています!笑
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by mshiba64 | 2010-05-08 14:36

2010/04/30 あれから一年

こんばんは。

TepperのYear-1の授業も4/29で終え、持ち帰りテストひとつを残すのみとなりました。フィラデルフィアに始まり、サマースクールやケースコンペ、Japan Trek、アントレビジネスプランなどいろいろやってきましたが、反省ばかりが残っています。この反省を生かせるのが2年制MBAの良いところ。密度3倍で過ごすことを目標に夏休みはエネルギーを蓄えたいと思います!

さて、本日4/30は私がTepperのアドミッションからインタビューのオファーを受けてから丸一年がたった日となります。昨年の今頃といえば、世界的にはSwine flu(豚インフルエンザね)が流行しており、私は現地へ行くのを諦めて電話でのインタビューを申し込みました。(今思えば、結構度胸のあることをしています。)

インタビューは5/6に実施したわけですが、相手はアドミッションのAnnieでしたね。入学した後もたまに遊びにいって話をしますが、本当に明るくてテンションの高い女性です。そのインタビューを終えて、自分の中で「これで出願活動は終わった。」という気持ちがあって、次に進むモチベーションを高めるためにもこのブログを立ち上げたのを覚えています。

気持ちも新たに二年目のブログをがんばっていきたいと思います!
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by mshiba64 | 2010-05-01 15:29